マイナカード・マイナ保険証

マイナ保険証登録解除 21万件超す/利用者の不安・不信根強く 昨年10月以降 田村貴昭議員調べ

マイナ保険証解除申請件数 22日赤旗

 「マイナ保険証」の保険証としての利用登録の解除を申請した件数が1年で21万件を超えました。日本共産党の田村貴昭衆院議員の事務所の調べで12月21日までに明らかになりました。  厚生労働省は昨年10月28日に「マイナ保険証」登録解除の申請受け付けを開始。翌11月の解除件数は1万2733件でしたが、従来の保険証の新規発行が停止された12月には3万2067[記事を表示]

保険証もとに戻せ 206万署名 「医療受ける権利を侵害」 マイナ連絡会・医団連

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 マイナンバー制度反対連絡会と医療団体連絡会議は12月2日、衆院第2議員会館と各地をオンラインで結んで「保険証廃止から1年 保険証をもとに戻せ院内集会」を開きました。参加者は206万4545人分の「安心して医療を受けたい!従来の健康保険証を返せ!」国会請願署名を日本共産党と社民党の国会議員に提出し、集会後、デジタル庁前で抗議行動をしました。  主催者を[記事を表示]

マイナ保険証終日使えず 札幌の病院で OS更新が原因か 田村氏「全国どこでも起こる」 衆院厚労委

6月6日 厚労委

 市立札幌病院(北海道)で5月15日、「マイナ保険証」による資格確認が丸1日できなくなるトラブルが発生し、その原因が医療機関のパソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のアップデート(更新)の影響であることが明らかになりました。日本共産党の田村貴昭議員は6月6日の衆院厚生労働委員会でこの問題を取り上げ、「日本全国どこでも起こりうる」と警鐘を鳴らしました。([記事を表示]

「従来の保険証を使い続けたい!」の声届ける 署名188万人分を提出 医療団体などが国会内で集会

全国から集まった署名数を発表する参加者=5月15日、衆院第2議員会館

 「従来の保険証を使い続けたい!」の声を届けようと医療団体やマイナンバー制度に反対する団体などが5月15日、国会内で集会を開き、健康保険証の存続を求める署名188万5594人分を国会に提出しました。会場いっぱい人が集まり、オンラインを含め420人が参加しました。  全国保険医団体連合会の竹田智雄会長は、マイナ保険証による「現場のトラブルは全く解決してい[記事を表示]

「保険証返せ」 保団連 医師らが集会

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 全国保険医団体連合会(保団連)は4月24日、「保険証を返せ! 医療機関の危機を打開せよ」と題した集会を参院議員会館で開きました。医師ら約160人が参加。医療機関は「マイナ保険証」導入による混乱と、物価高騰による経営悪化が深刻化しているとして、政府へ打開策を求めました。  保団連の竹田智雄会長は、同会が3月にまとめた「マイナ保険証」実態調査を紹介。9割[記事を表示]