日本医療労働組合連合会(日本医労連)は7月22日、滋賀県内で定期大会を開き、命と暮らしを守るケア労働者にふさわしい大幅賃上げの実現や大幅増員、社会保障拡充などの運動方針を提起しました。24日まで。 あいさつに立った佐々木悦子委員長は、参院選で排外主義を訴える政党の伸長や米国言いなりで「戦争の準備」を進める石破茂政権を批判し、「再び戦場の血で白衣を汚…[記事を表示]
総会・大会あいさつ
診療報酬の期中改定を 福岡県歯科保険医協会が総会
福岡県歯科保険医協会は5月24日、第48回定期総会を福岡市内で開きました。総会では、大崎公司会長が、今の診療報酬のままでは医療・介護が消滅すると指摘し、診療報酬の期中改定と紙の健康保険証存続のために「運動を広げていこう」と呼びかけました。活動方針と併せ、社会保障の充実、軍事費の削減などを求める。10項目にわたる決議を採択しました。新たに浦川修氏が会長に選出…[記事を表示]
「働かせ放題温存」は廃案に 福岡教職員のつどい実委発足 田村衆院議員あいさつ
福岡県の日本共産党教職員支部のメンバーら有志でつくる「福岡県教職員のつどい」実行委員会が5月16日、福岡市で発足しました。田村貴昭衆院議員がオンラインであいさつしました。 田村氏は、9日の衆院文部科学委員会での教員給与特別措置法(給特法)をめぐる追及を紹介。教員の長時間労働を温存する法案の廃案とともに、参院選の争点のひとつとして、大軍拡に突き進む…[記事を表示]
福建労70年式典 田村貴昭・仁比議員 来賓あいさつ
福岡県建設労働組合は1月26日、福岡市で創立70周年記念式典を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、白川よう子参院比例予定候補がかけつけました。 隈本正継執行委員長は結成からの70年を振り返り、全国の仲間と取り組んだ「建設職人の処遇改善の100万人国会請願署名」の行動が請願採択につながり、昨年6月に第3次・担い手3法が交付施行…[記事を表示]
福建労旗開き 党北九州市議団が参加 賃上げ・建設国保で連帯 田村貴昭議員訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月18日、来賓として招かれた福岡県建設労働組合北九州支部の新春旗開きで、政党を代表してあいさつしました。党市議団と市議選候補がともに登壇し、訴えました。 田村氏は、自民党の裏金事件に対し、総選挙で厳しい国民の審判が下り、少数与党となった自公政権の下、「みなさんの要求実現を前に推し進めていく」と訴え。賃金引き上げ、建設…[記事を表示]