長生炭鉱

長生炭鉱 遺骨収容・返還急げ/「刻む会」、日本政府に要請 小池書記局長ら参加

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 戦時中の1942年2月に旧長生炭鉱(山口県宇部市)で朝鮮半島から強制動員された136人を含む183人が犠牲となった水没事故について、犠牲者の遺骨収容などを進めている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は12月23日、国会内で厚生労働省、外務省、警察庁に要請を行いました。早急な遺骨のDNA鑑定と遺族への返還、来年2月に「刻む会」が実施する遺骨収容プロジェクトへ[記事を表示]

長生炭鉱 遺骨収容に国支援を 田村貴昭・白川両氏が現地調査 山口

ダイバーの戸田さん(右)に話を聞く(左から)田村、白川、藤本の各氏=15日、山口県宇部市

 戦時中の1942年に山口県宇部市の長生炭鉱で発生した水没事故の潜水調査で犠牲者とみられる遺骨が発見された問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員と白川容子参院議員は9月15日、現地を訪れ、ダイバーらに要望を聞き取るなど調査しました。  長生炭鉱の水没事故では強制動員された朝鮮人労働者を含む183人が犠牲になり、「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」と水中探検[記事を表示]