2025臨時国会の論戦

政権と正面対決 臨時国会の論戦(4)/願い届ける 国民に寄り添って追及

 国民に痛みを押し付ける高市自維政権に対し、日本共産党は、国民に寄り添い、願いを届ける論戦を展開しました。  最高裁は、生活保護費の国による大幅減額を違法と断罪しました。高市早苗首相は国会で「深く反省し、おわびする」と述べましたが、原告への直接の謝罪は拒否。それどころか政府は、最高裁判決への対応だなどとして、本来補償すべき減額分3000億円を1475億[記事を表示]

政権と正面対決 臨時国会の論戦(3)/暮らし・社会保障 経済立て直す政策提起

 臨時国会の論戦を通じて、高市自維政権の物価高対策には暮らしを守る柱がないことが明らかになる一方、日本共産党は国民の要求に応え、暮らしと経済を立て直す具体的な政策を提起しました。  物価高騰が止まらず、実質賃金も前年同月を下回り続けるなか、高市政権は参院選で多くの国民が求めた消費税減税を拒否。補正予算に盛りこんだ「重点支援地方交付金」は使途制限があり、[記事を表示]

政権と正面対決 臨時国会の論戦(2) 大軍拡 外交での平和構築要求

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 臨時国会で、高市政権は軍事一辺倒、戦争国家づくりの姿勢をいっそうむきだしにしました。日本共産党は、アメリカいいなりの大軍拡の危険性を暴き、外交による平和構築を求めて論戦しました。 湾発言撤回を  高市早苗首相が、台湾海峡での米中での武力衝突を想定し、「どう考えても存立危機事態になりうる」と答弁(11月7日、衆院予算委員会)したことは、同政権の危[記事を表示]

政権と正面対決 臨時国会の論戦(1)/定数削減 世論と共に成立阻む

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 自民党と日本維新の会の連立による高市政権の発足で始まった臨時国会が12月17日閉会しました。58日間の会期を通して見えたのは、「戦争する国づくり」へと暴走し、暮らしに痛みを押しつける高市政権の危険性ともろさです。悪政推進に手を貸す補完勢力の立ち位置もあらわになる一方、日本共産党は高市政権と正面対決し、行き詰まった自民党政治を変える展望を示して奮闘しました。[記事を表示]