新型コロナウィルス

コロナ禍学生救おう 国は公平な支援策を 水産大学校と田村衆院議員が懇談 山囗

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月26日に山口県下関市にある水産大学校を訪ね、新型コロナ感染症による学生生活への影響について近藤喜清校務部長、川崎潤二学生部長と懇談しました。西岡広伸市議が同席しました。  同校は農林水産省が所管し、学生数は約900人。学校教育法上の専修学校の認可を受けていないため、コロナの影響で収入が減った学生に国が支給する学生支援[記事を表示]

新型コロナ 農家守る支援策急務 農民連が農水省と交渉

 農民運動全国連合会(農民連)の笹渡義夫会長らは6月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響から畜産農家やコメ農家の経営を守る緊急対策をとるよう農林水産省に要請しました。  要請では、肉用牛肥育の標準販売額(粗利益)が生産費を下回った分の9割を補てんする「肉用肥育経営安定対策交付金制度」(牛マルキン)で、4分の1を占める生産者負担金を免除するとともに、[記事を表示]

感染予防の予算ぜひ 田村氏、民主団体と懇談

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月22日、長崎市入りし、新型コロナウイルス感染拡大の影響について、新婦人県本部と長崎支部、長崎民商、長崎民医連のメンバー10人と懇談しました。山下満昭党県委員長と内田隆英市議が参加しました。  新婦人県本部の山下優子事務局長は、避難所における感染予防・拡大防止対策について「県は約4000万円を計上したというが、それでは[記事を表示]

最賃「全国一律に」 与野党“コロナ禍こそ引き上げ” 全労連学習会で議員ら発言

 全労連は6月11日、衆院第1議員会館で、コロナ禍の経済と最低賃金を考える院内学習会を開きました。日本共産党、自民党最賃議連、立憲民主党、国民民主党、沖縄の風から20人の国会議員が参加しました。  開会あいさつで野村幸裕事務局長は、「コロナ禍で不可欠な仕事をする労働者を支え、人口集中のリスクを緩和するためにも、大幅引き上げと全国一律制が必要だ。政府が責[記事を表示]

農家守る直接支援を 田村貴昭氏 「GoTo」事業批判

6月9日 農水委

 田村貴昭議員は6月9日、衆院農林水産委員会で、新型コロナウイルス感染症拡大で打撃を受けた農林水産業者は農水省の「Go To Eatキャンペーン」や経営継続補助金では救われないとして、収入減少を補填(ほてん)する直接支援を訴えました。(質問動画はコチラ) 田村氏は、3095億円もの巨額の事務費が計上されたGo Toキャンペーンのうち農水省の委託費・事務[記事を表示]