日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月7日、安倍首相が自衛隊を憲法9条に明記した新憲法を2020年に施行したいと発言したことを受け、北九州市小倉北区で緊急の街頭演説を終日行い、「無制限に海外での武力行使を行うもの」と批判しました。出口しげのぶ市議が一緒に訴えました。 田村議員は「世論調査でも「『憲法9条は変える必要はない』が国民の総意だ」と指摘し、「安…[記事を表示]
平和・憲法・安保(戦争法)
共謀罪は必ず阻止 憲法市民集会 北九州市
憲法記念日の5月3日、安保法制=戦争法の発動や、「共謀罪」法案の強行を許さないと、全国各地で集会やデモが取り組まれ、多数の参加者が「憲法守れ」の声をあげました。 北九州市の「平和をあきらめない北九州ネット」は、同市小倉北区で「憲法市民集会」を開き、500人が参加。集会では「安倍政権に対し、特定秘密保護法および戦争法の廃止、『共謀罪法』案の撤回、そし…[記事を表示]
大分日出生台演習場で在沖米海兵隊砲撃演習 “事実上の日米共同訓練” 田村衆院議員・松岡比例予定候補が調査
日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院比例予定候補は3月5日、在沖縄米海兵隊が砲撃演習を続ける大分県・日出生台(ひじゅうだい)演習場を調査し、住民を激励しました。 演習場を見渡す「監視小屋」(玖珠町)では、連日監視を続ける遠入健夫さん(米軍演習反対大分県各界連絡会代表)らから演習内容などを聞きました。 遠入氏は「砲周辺で今回初めて赤いヘル…[記事を表示]
「共謀罪」法案上程に反対 日弁連が学習集会 テロ組織犯罪、現状の法律で処罰可
日本弁護士連合会は1日、「共謀罪」法案の上程に反対する学習会を国会内で行いました。日本共産党、民進党、社民党、沖縄の風の国会議員が参加。全容があきらかになった同法案の問題点について、理解を深めました。 野党国会議員ら参加 基調報告で、日弁連共謀罪法案対策本部・副本部長の海渡雄一弁護士は「テロ組織が起こすおそれのある犯罪のほとんどが、現…[記事を表示]
平和を願う力合わせ、戦争法廃止させよう 終戦の日 北九州市で田村衆院議員ら訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員と北九州市の日本共産党門司小倉地区委員会は8月15日、同市門司区で新婦人や、年金者組合などと共同して戦争法の廃止や反戦・平和の問題、くらしの向上などを訴える街角宣伝をしました。 同市門司区の柳町商店街に10人が集まり、マイクでリレースピーチをしました。 田村氏は、波田千賀子市議、来年早々の市議選に挑む高橋都市議…[記事を表示]