災害・復興・被災者支援

「浸水3回目 抜本策を」 田村貴昭議員が大雨被害調査 福岡・福津

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員と党福岡県委員会は9月12日、8月の記録的大雨により甚大な被害を受けた福岡県福津市で、同市の戸田進一、岩下豊両市議とともに災害調査を行いました。  田村氏ら一行は、同市の福間南、畦町、内殿の3地区を訪ね、決壊した三築区池を確認しました。福間南地区では、当時、市管理河川の苅目川が氾濫した上に排水ポンプが機能せず、一帯が浸水。[記事を表示]

各地被害深刻 改善を 党国会議員団 豪雨災害対策本部

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 日本共産党国会議員団の「2025年8月豪雨災害対策本部」(本部長=小池晃書記局長)は8月26日、国会内で第2回会合を開き、九州や東北、能登半島など全国各地で起きた大雨被害を調査した各議員が、現地の状況や課題について報告しました。  熊本県八代市を訪れた山添拓参院議員は、災害ごみの集積場が8月末で閉鎖されるなど実態にあわない状況があると報告。「住宅の任[記事を表示]

生活・生業再建支援こそ 8月豪雨 党国会議員団が対策本部

19日 党国会議員団災害対策本部

 日本共産党国会議員団の「2025年8月豪雨災害対策本部」は8月19日、国会内で会合を開きました。九州など全国で発生した記録的な大雨による被害を調査した議員らが現地の状況を報告。対策本部長の小池晃書記局長が「引き続き現地調査や救援・相談活動の取り組みを進めよう」と発言しました。国や自治体に生活と生業(なりわい)再建のための支援を求めていくことを確認しました。[記事を表示]

熊本大雨 甲佐町に救助法適用 田村貴昭議員らが調査し要請

14日  熊本県甲佐町が災害救助法適用に

 線状降水帯の発生による大雨で犠牲者が出るなど大きな被害を受けた熊本県甲佐町に「災害救助法」の適用が決まりました。日本共産党の田村貴昭衆院議員(党豪雨災害対策本部事務局長)や党地方議員団らが現地調査に入り、被災者の要望や実態を聞き取り、内閣府防災担当に要請していたものです。8月14日、国から田村氏のもとに電話で報告がありました。  田村氏らは13日に熊[記事を表示]

熊本大雨 経済的支援を 田村貴昭議員、被災地を調査

Screenshot 2025-08-15 at 11-10-15 しんぶん赤旗電子版 2025年8月14日の紙面

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月13日、線状降水帯が発生するなどの大雨で甚大な被害が発生した熊本県内を回り、被災者の要望の聞き取りや被災状況の調査を行いました。  熊本市の商店街では、商品が水につかったり地階店舗の水没などの被害を確認しました。土砂崩れで犠牲者が出た甲佐町上豊内の佐野光宣区長は「雨はあがったものの、急傾斜地付近に住まいがある住民の多[記事を表示]