日本共産党の白川容子参院議員、田村貴昭前衆院議員、党熊本県委員会の東なつこ副委員長・県議候補は7月30日、熊本地震で甚大な被害が発生した八代、宇城両市で避難所などを訪れ、被災者にお見舞いを述べて、現状や要望を丁寧に聞き取りました。八代市で橋本徳一郎市議が同行。小野泰輔八代市長と懇談しました。 2016年の熊本地震では多くの災害関連死が問題に。今回の…[記事を表示]
災害・復興・被災者支援
熊本地震 猛暑 命守る対策急げ/宇城市と氷川町 田村貴昭・東氏ら被害調査
日本共産党熊本地震対策本部の田村貴昭前衆院議員、東なつこ党熊本県委員会副委員長・県議予定候補は8月29日、前日に震度7を記録した熊本県宇城市、氷川町を現地調査し、被災者から実情を聞き取りました。猛暑の中、断水や停電の被害も発生しており、被災者は生活・生業(なりわい)の復旧・復興を最優先にしてほしいと訴えました。 宇城市で飲食店を経営する男性(57)…[記事を表示]
火災復興 市と話し合いを 田村貴昭氏ら義援金届け懇談 大分・佐賀関
昨年11月に発生した大分市佐賀関の大規模火災から4カ月の3月18日、日本共産党の田村貴昭前衆院議員は堤栄三大分県議らとともに復旧作業が続く被災地に入り、地元自治会に義援金を届けて懇談しました。 田村氏は、甚大な被害を受けた田中地域の山田二三夫区長から被災家屋の解体・ガレキ撤去などの進行状況、市が2年以内に建設するとしている復興市営住宅についての要望…[記事を表示]
暮らし再建の支援を 大分・佐賀関で田村貴昭氏調査
大分市佐賀関(さがのせき)で11月に住宅など180棟以上が焼けた大規模火災の発生から1カ月を経た12月20日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は被災地を再び訪れ、調査しました。市が2年以内の建設をめざすとした復興市営住宅の候補地として挙がるテニスコート跡地などを視察するとともに、市営住宅や民間アパートなど「みなし住宅」への移動が始まった避難所を訪ねて住民の声を…[記事を表示]
大分佐賀関火災 元の生活へ支援拡充 田村貴昭議員が求める 衆院予算委
日本共産党の田村貴昭議員は12月10日の衆院予算委員会で、大分市佐賀関(さがのせき)の大規模火災を巡り、地域のコミュニティーを維持して復旧を進め、被災者が元の生活を取り戻せるよう支援制度の拡充を政府に求めました。(質問動画はコチラ) 田村氏は、火災で失った家財道具や電化製品を一からそろえるには経済的支援が必須だと強調。物価や建設資材の高騰が続くなか…[記事を表示]