衆院災害対策特別委員会は11月6日、理事懇談会を開き、内閣府から台風19号等の被害状況について報告を受けました。 日本共産党の田村貴昭議員は、「千葉県では台風15号により屋根が飛ばされ、19号で屋内の浸水被害が拡大するなど、各地で二次被害、三次被害が生まれている」と指摘。「くり返し被害を受けた世帯・家屋については、罹災(りさい)証明書の再発行や被害…[記事を表示]
災害・復興・被災者支援
200-衆-農林水産委員会-5号 2019年11月6日 農業復旧 補助率引き上げ/国内需要奪われる 農産物輸出促進法案
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 法案に入る前に、大雨、台風被害による農業被害対策についてお伺いをします。 まず最初に、ことし、九州北部豪雨、それから台風十五号、台風十九号始め、たくさんの災害に農家、農地が見舞われました。一連の災害における農業被害額の合計はどのぐらいになっているのか教えてください。 そして、大臣にお伺いしたいんですけれ…[記事を表示]
被災農家を追い打ち 日米貿易協定やめよ 農水委で田村衆院議員
日本共産党の田村貴昭議員は10月24日の衆院農林水産委員会で、8月以降の大雨・台風による農業被害への支援拡充を求めたうえで、こんなときに食と農業を脅かす日米貿易協定を承認するなどやめるべきだと迫りました。(質問動画はコチラ) 田村氏は、農業被害対策で大事なのは「離農者を出さないことだ」と述べ、被災農家の収入ゼロ期間をつくらないよう要求。江藤拓農水相…[記事を表示]
200-衆-農林水産委員会-2号 2019年10月24日 被災農家を追い討ち 審議入りの日米貿易協定 国益大きく損なう
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 一連の大雨、台風災害によって犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、全ての被災者、そして被災農家の方々にお見舞いを申し上げます。 最初に、農業被害対策について質問します。 台風十九号では、三十八の都府県で農業被害が発生しました。ことし八月以降の一連の大雨、台風で、農業被害は実に一千七百一…[記事を表示]
堤防強化して 長野 田村・藤野・武田氏に要望
日本共産党の田村貴昭、藤野保史両衆院議員と武田良介参院議員は10月22日、長野県千曲市と長野市を駆け、台風19号災害の現場を調査しました。党長野県議団(5人)、千曲市議団らが同行しました。 千曲川の越水などで、床上浸水が長野市に次ぐ1310棟(16日午後3時現在)の被害を受けた千曲市。一行は雨の中、市議団の案内で千曲川へ向かい、多量のゴミが漂着した…[記事を表示]