要請・請願・政府交渉

米軍機訓練やめさせよ 党鹿児島県委が防衛局に要請

九州防衛局交渉写真=9月5日 (1)

 日本共産党鹿児島県委員会と大隅、奄美の両地区委員会は9月5日、福岡市の九州防衛局を訪れ、海上自衛隊鹿屋(かのや)航空基地での米軍空中給油機の訓練中止と在日米軍再編計画の見直しを米軍に要請すること、陸上自衛隊奄美駐屯地での日米共同訓練を中止することを申し入れました。  空中給油機訓練は9、10、17、18の4日間、日米共同訓練は13~24日に行われると[記事を表示]

日田彦山線を復旧を・オスプレイノー/党大分県委が政府交渉 実現迫る 田村・真島・仁比氏同席

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 日本共産党大分県委員会は8月21、22の両日、日出生台演習場での日米共同訓練の中止、日田彦山線の早期復旧など県民要求実現を求めて政府交渉をしました。堤栄三、猿渡久子県議ら地方議員12人が参加、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議、仁比聡平前参院議員が同席しました。  日出生台へのオスプレイ訓練移転について「沖縄の負担軽減のため」と繰り返す防衛省に対して[記事を表示]

最賃引き上げを 共産党県委が鹿児島労働局に申し入れ 田村貴昭議員同席

最賃問題で鹿児島労働局に申入れ=8月16日

 日本共産党鹿児島県委員会は8月16日、田村貴昭衆院議員とともに鹿児島労働局を訪れ、中小企業への支援を強め、都市部と地方の賃金格差をなくし、最賃を1000円以上に引き上げるよう申し入れました。  たいら行雄県議、松崎真琴県副委員長、大園竜也市議らが鹿児島労働局の小林剛局長、鹿児島地方最賃審議会の石塚孔信会長あての申し入れ書を提出し、労働局賃金室長らと懇[記事を表示]

県民要求政府に迫る 佐賀県実行委、6省庁と交渉 田村氏など同席

要望書を渡す武藤県議

 佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は8月2日、切実な県民要求をもとに6省庁と政府交渉しました。日本共産党の武藤明美、井上祐輔両県議をはじめ地方議員と各団体の代表10人が参加。田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員が同席しました。  有明海再生の問題では農水省に対し、諌早湾干拓事業排水門の開[記事を表示]

奄美に気象台 切実 住民ら「測候所格上げを」 共産党に要請

奄美の未来を考える共同の会」の代表から要請書を受け取る(中央から左へ)仁比、赤嶺、田村、清水、武田の各議員=4日、国会内

 鹿児島県奄美地方の「奄美の未来を考える共同の会」(連合奄美地域協議会、奄美地区労連、奄美ブロック護憲平和フォーラム、国交労組九州気象支部名瀬分会などで構成)の代表らは6月4日、国会内で日本共産党に名瀬測候所(奄美市)の地方気象台への格上げを要請し、7181人の請願署名の一部を託しました。  同測候所では、トカラ列島と奄美群島の全島を含む広範囲の観測・[記事を表示]