九州・沖縄8県の日本共産党県委員会は12月22日、九州防衛局(福岡市)に、米軍オスプレイの飛行停止と国内からの撤去を申し入れました。田村貴昭、真島省三両衆院議員、松岡勝衆院比例候補と各県の地方議員、衆院小選挙区候補ら17人が参如しました。 米軍オスプレイの墜落事故について、田村氏は「量産後も重大事故が多発し、ついに日本でも墜落した。飛行再開は絶対に…[記事を表示]
要請・請願・政府交渉
博多陥没 早い復旧と原因究明要望 九州運輸局に田村・真島議員
日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員は11月11日、福岡市博多区のJR博多駅前で8日早朝に発生した地下鉄工事に伴う大規模な陥没事故を受け、事業者の同市交通局に原因究明と再発防止を徹底するよう警告書を出した国土交通省九州運輸局から聞き取りを行いました。星野美恵子、倉元達朗両市議が同席しました。 地下鉄工事における福岡市の陥没は過去にも2000年、…[記事を表示]
党福岡市議団が政府交渉 田村・真島・仁比議員が同席
日本共産党福岡市議団(星野美恵子団長)は11月7、8の両日、東京都内で省庁に要望書を提出し、交渉しました。田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員が同席しました。 厚生労働省に対し、生活保護世帯の子どもの中学・高校の入学費用や部活費に見合った教育扶助基準の増額、大学進学にかかる学費・生活費を保護の対象にすること、後期高齢者医療制度の保険料特例…[記事を表示]
石木ダム・諫早・被爆者支援… 党長崎県委が省庁交渉 地方議員と赤嶺・田村・真島氏ら
日本共産党長崎県委員会は19、20の両日、石木ダム建設問題や諫早湾干拓排水門の早期開門、被爆体験者支援事業の拡充など44項目の県民の切実な要求をかかげて11省庁と政府交渉を行いました。堀江ひとみ県議をはじめ地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員が同席しました。 防衛省には、海上自衛隊のLCAC(エアクッション型揚陸艇)が…[記事を表示]
熊本地震 実態に即した支援を 「いのちネット」が政府交渉
熊本地震の発生から今月半ばで半年となるのを前に10月5日、熊本県内の労働組合や市民団体、日本共産党でつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」が、国会内で復興支援策の拡充を求める政府交渉を行いました。生活再建のめどが立たない被災者が多い中、参加者は「現地の実態を踏まえた支援策を」と訴えました。 熊本地震に関する「いのちネット」としての国…[記事を表示]