福岡県歯科保険医協会は4月18日、第36回社会保障の勉強会として日本共産党の社会保障に関する提言について、田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補を講師に招きました。 田村氏はスライドを使って「提言」を解説。民主党政権が「社会保障拡充」の一番にあげている「子ども・子育て新システム」が、保育への国と自治体の責任を放棄し、福岡市で900人近い待機児童の解消にも役…[記事を表示]
要請・請願・政府交渉
総選挙・沖縄県議選勝利へ 田村比例候補・ニシメ沖縄県議が訴え
総選挙勝利をめざす日本共産党の九州・沖縄いっせい宣伝が、4月17日行われました。田村貴昭比例候補は、沖縄県浦添市でニシメ純恵県議とともに、6月1日告示の県議選(10日投票)で6人の県議団実現を合わせて呼びかけました。 ニシメ県議は、国保税の減免制度や18歳までの国保証無条件交付など、国の悪政から県民を守ってきた党県議団の活動を紹介。支持を訴えました。 田村…[記事を表示]
社会保障充実の道は つどいなど田村比例候補語る
沖 縄 日本共産党の衆院九州・沖縄ブロック田村貴昭比例候補は4月16日、沖縄で街頭演説や「提言」学習会の講師活動などで終日奮闘しました。 那覇市内で開かれた学習会では、村山純・党県委員長代理が「県議選まで1カ月半、消費税増税法案に対する大きな怒りが広がっている」と指摘。「『提言』学習会を力に、県議選、総選挙に勝利しよう」と訴えました。 〝電気紙芝居″で分かり…[記事を表示]
大企業の横暴ただそう 熊本・八代演説会 市田書記局長が訴え
日本共産党熊本県南部地区委員会は4月15日、八代市の厚生会館で総選挙勝利をめざす演説会を開きました。市田忠義書記局長の「大企業の横暴をきっぱりとただすことができるのが日本共産党です」との訴えに、会場を埋めた参加者は大きな拍手で応えました。 水俣病問題の共産党の取り組みに共感して、芦北(あしきた)町黒岩地区からは地域をあげて参加。水俣病不知火(しらぬい)患者…[記事を表示]
熊本・黒岩地区、水俣症状 対象外地域も 市田書記局長と住民が懇談「救済を」
日本共産党の市田忠義書記局長は4月15日、国が7月末で申請打ち切りを狙う救済策の対象外地域でありながらほとんどの住民に水俣病症状が確認された熊本県芦北町の黒岩地区を訪れ、集落の大半の住民約30人と懇談しました。田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、橋田芳昭衆院熊本5区予定候補らが同行しました。 坂本登党町議の案内で会場に到着した市田氏を、住民がそろっ…[記事を表示]