日本共産党熊本県委員会は3月21日、熊本市で第67回県党会議を開きました。コロナ禍のもと国民の苦難軽減の活動、豪雨被災者支援など県内の重要政治課題のたたかいに全力をあげ、来たる総選挙で「野党連合政権の樹立」と「日本共産党の躍進」を勝ち取るために決意を固めあいました。 田村貴昭衆院議員、立憲民主党県連の鎌田聡代表・県議、社会民主党県連合の今里克己代表…[記事を表示]
国政報告・演説会・学習会・集会・決起集会(オンライン含む)
消費税5%減税へ決意 福建労大牟田支部が決起集会 田村氏あいさつ
福建労大牟田支部は3月14日、福岡県大牟田市で「総決起集会」を開きました。集会は、福岡市で同日開催された「福岡県総がかり集会」に連帯するもの。日本共産党の田村貴昭衆院議員がかけつけ、あいさつしました。 決起集会では、福建労の4大要求である▽消費税5%減税▽アスベスト問題の全面解決▽公契約法・条例の制定▽改憲に反対し立憲主義を守る――を掲げ、4月の県…[記事を表示]
力を合わせ政権交代 総がかり実行委が集会 田村議員ら決意 福岡
原発の無い社会と、コロナ禍の今、命と暮らしを守る政治の実現を訴えようと、福岡県総がかり実行委員会は3月14日、福岡市内で1000人の参加で集会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員や立憲民主党の山内康一衆院議員ら各野党の代表が共闘の決意を述べました。 田村氏は、原発ゼロ・再生可能エネルギーの活用や、米軍基地建設阻止、消費税減税、ジェンダー平等な…[記事を表示]
比例2議席以上必ず 九州・沖縄の底力出そう 田村・まじま両氏が訴え 北九州で市政懇談会
北九州市で2月27日、日本共産党市議団の市政懇談会が開かれ、田村貴昭衆院議員と、まじま省三衆院九州・沖鶤ブロック比例予定候補が総選挙での政権交代を訴えました。 田村氏は、菅政権のコロナ対応の無策や、菅首相の長男による総務省接待問題、元農林水産相の贈収賄・接待疑惑など政治腐敗の今国会での徹底追及を表明。「総選挙で地域の底力を出し九州・沖縄比例で2議席…[記事を表示]
農業守り持続可能な地域へ 小松岡山大学名誉教授と田村議員迎え集い 生産者ら参加 大分・日出町
大分県日出(ひじ)町で2月23日、小松泰信・岡山大学名誉教授と日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎えて「どうなる、どうする?日本の農業と食料トーク集会」(日本共産党北部地区委員会主催)が開かれました。トマトやオレンジなど地元生産者、農民連の役員ら多彩な市民が参加しました。 小松氏は日本の食料自給率38%への落ち込みを批判。成長産業化や競争力強化などを求…[記事を表示]