日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月20日、長崎県の五島地区委員会が五島市で開いた演説会で、来年1月31日告示(2月7日投票)の市議選での江川みつ子予定候補の勝利と衆院選での政権交代、日本共産党の躍進を呼びかけました。 田村氏は「五島ではコロナの患者の受け入れ病床が18床しかなく、いったんクラスターが起こったら取り返しのつかない重大事態になる…[記事を表示]
国政報告・演説会・学習会・集会・決起集会(オンライン含む)
農業と食料語り合う 山田元農水相と田村氏 長崎
日本共産党長崎県委員会は12月19日、山田正彦元農林水産大臣と日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎え、「どうなる?どうする?日本の農業と食料」と題したトーク集会を長崎市内で開きました。 約60人が参加。安江あや子衆院長崎1区候補が開会あいさつし、中西敦信長崎市議の司会で進行しました。 山田氏は、一連の農政の改悪で国が管理してきた主要農産物(米・…[記事を表示]
コロナ禍 「減収補てんを」切々 田村衆院議員囲み要求懇談会 鹿児島
日本共産党鹿児島県委員会は12月18日、田村貴昭衆院議員を鹿児島市に迎えて、医療関係者や労組、民主団体などの要望を聞き取る、「要求懇談会」を開きました。県労連や生活と健康を守る会など8団体の代表が参加しました。 まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例(鹿児島2区重複)予定候補、たいら行雄県議が同席しました。 冒頭、田村議員が国政報告。「現場…[記事を表示]
コロナ禍 病院現場はマスク不足 田村議員が医療現場の状況聞く 宮崎
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月17日、コロナ禍での医療現場の状況を聞こうと、宮崎市の宮崎生協病院(124床)の仁田脇弘文専務と福永尚子総師長と懇談しました。党から来住一人、前屋敷恵美両県議、松本たかし衆院宮崎3区予定候補が同席しました。 病院側からは、受診抑制などにより外来数が前年度を大きく割り込み、今も戻り切れていない状況がまず説明されまし…[記事を表示]
「GOTO」より直接支援 総選挙勝利へ決意新た 田村衆院議員迎え集い 福岡・春日
福岡県春日市の日本共産党春日西支部は12月13日、約30人が参加して田村貴昭衆院議員と語る集いを開きました。 田村氏は、世論調査で菅政権の支持率が急落し、不支持が上回ったことを紹介し、「コロナ対策を全くせず、疑惑にふたをして国会を閉会したことに国民の怒りがある」と指摘。「日本共産党の奮闘、野党の共同が政治を前に進めてきた。『GO TO 事業』よりも…[記事を表示]