「敵基地攻撃能力」保有を盛り込んだ「安保3文書」改定の閣議決定を許さないと12月15日夜、北九州市では、「平和をあきらめない北九州ネット」が緊急行動を実施しました。日本共産党から田村貴昭衆院議員が駆け付け、訴えました。 田村氏は、改定は先制攻撃も可能にする「大変危険な流れだ」と述べ、軍事費増大の財源確保をめぐる増税の議論を批判。物価高騰が続く中、「…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
党議席に値打ちあり 福岡・小竹町議選 田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月9日、福岡県小竹町議選(11日投票)の応援に駆け付け、みやの一男、ひろせ正子両現職候補とともに訴えました。 田村氏は、両候補が党の介護保険広域連合議会議員との連携で、制度開始以来、初めて保険料を引き下げたことなどを紹介し、党議席の値打ちを力説。さらに物価高対策に無策な岸田自公政権を批判し、「2議席勝利で暮らしを守…[記事を表示]
原発やめ再エネ転換 佐賀知事選 かみむら氏支持訴え 田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月3日、佐賀県知事選(18日投票)をたたかう、かみむら泰稔候補(新・党公認)の応援に駆け付け、唐津市内で訴えました。井上祐輔県議、浦田関夫、黒木初の両唐津市議も参加しました。 田村氏は「国にしっかりものが言えるかみむら候補への支持を」と呼びかけ、物価高に国民が苦しむ中、GDP比2%もの軍拡に突き進む岸田政権の戦争す…[記事を表示]
自公政権は退場を 九州・沖縄8県の党いっせい宣伝 田村貴議員ら訴え 北九州市
九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝(21、22の両日)で、田村貴昭衆院議員は11月21日、北九州市小倉南区で朝宣伝をし、いなつき昌子県議予定候補、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議や地域の党員と共に訴えました。 田村氏は、寺田稔総務相の更迭について、政治資金を所管する総務相の資格がない人物をかばい続けてきた岸田政権は総辞職すべきと強調。「行き詰まっ…[記事を表示]
熊本市長選 市民守る、ますだ候補を 田村議員が応援演説
熊本市長選(13日投票)のラストサンデーとなる11月6日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、「熊本市をよくする市民の会」の、ますだ牧子候補と商店街を練り歩き、支持を呼びかける応援演説を繰り広げました。 田村氏は、ますだ氏との長年の活動の中で、熊本地震被災者の衣食住を支え、コロナ禍での生活福祉資金貸付制度を改善させてきたことなどを紹介。「常に市…[記事を表示]