宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)

芯が強いね共産党 田村氏ら宣伝に期待の声

朝宣伝をする(左から)大石、田村、出口の各氏=31日、北九州市小倉北区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月31日、北九州市小倉北区の駅頭で、大石正信、出口成信両市議や地域の党員と共に朝宣伝をしました。  田村氏は、消費税や物価高騰をめぐる臨時国会の論戦を紹介しました。消費税のインボイス制度について「物価高騰のなか、所得の低い免罪業者に消費税を新たに課すなど許されない」と強調するとともに、物価高騰に無策の岸田政権を批判。[記事を表示]

熊本箱もの市政転換 田村衆院議員が、ますだ市長候補応援 熊本市長選13日投票

30日 ますだ牧子熊本市長候補の出発式 (5)

 熊本市長選が告示(13日投票)された10月30日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、「熊本市をよくする市民の会」の、ますだ牧子候補(無所属、新)を押し上げようと応援に駆け付けました。  田村氏は、異常な円安と物価高騰に国民市民が悲鳴をあげる中、無策に近い自民・公明政権と、市としてできる暮らし安定の政策をとらずムダなハコモノに前のめりの現市政を批判。「『[記事を表示]

熊本市長選告示 ますだ氏訴え

30日 ますだ牧子熊本市長候補の出発式 (2)

 熊本市長選が10月30日告示(11月13日投票)され、日本共産党も加わる「熊本市をよくする市民の会」の、ますだ牧子氏(72)=無・新=が立候補しました。他に現職の大西一史氏(54)=自・公推薦=と無所属新人が立候補し、3人のたたかいです。  ますだ候補は、住民福祉の増進を求める市民の声に背を向け、ムダづかいの市庁舎建て替えにこだわる大西市政を[記事を表示]

地方選勝利へ宣伝開始 九州・沖縄8県 福岡県議候補ら訴え

政治の転換をと訴える(左から)田村、いなつき、高瀬の3氏=17日、北九州市小倉南区

 来春の統一地方選勝利と次の国政選挙をみすえて、九州・沖縄8県の日本共産党は10月17日、毎月のいっせい宣伝を再開しました(18日まで)。各地で第3月曜日か火曜日に行っていきます。北九州市小倉南区では17日朝、JR下曽根駅前で、田村貴昭衆院議員が、高瀬菜穂子県議といなつき昌子県議予定候補とともに訴えました。  田村氏は、自民党と統一協会の癒着の徹底究明[記事を表示]

国民生活全力で守る 田村衆院議員が訴え 北九州

国民の要求実現に奮闘すると訴える(左から)田村、出口、大石の3氏=11日、北九州市小倉北区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月11日朝、北九州市のJR小倉駅前で、大石正信、出口成信両市議と後援会のメンバーらとともに訴えました。  田村氏は、「臨時国会で、力いっぱい、行き詰まった岸田自公政権を追及し、皆さんの願いを実現するために働いていく」と述べ、安倍元首相の「国葬」強行、自民党と統一協会との癒着をめぐっての岸田内閣の問題点を力説。物価高騰[記事を表示]