福岡県糸島市議選が告示された1月23日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、やなぎ明夫(70)、後藤こうじ(51)両候補=共に現=の応援に駆け付けました。 田村氏は、コロナ感染拡大のなか、岸田政権のもとでのワクチン再接種の遅れや検査体制の不備を批判。同市内に県の無料検査の実施施設が1カ所で抗原検査に限られ、PCR検査は受けられないと指摘して検査…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
福岡・糸島市議選告示 やなぎ・後藤候補が第一声
福岡県糸島(いとしま)市議選(定数20、立候補29人)が1月23日告示(30日投票)され、日本共産党の、やなぎ明夫(70)、後藤こうじ(51)=ともに現=両氏が立候補しました。 両候補は、▽加齢性難聴者の補聴器助成▽総額170億円のアンダーパス、新体育館、市庁舎新設の大型公共事業の中止―などを訴えています。 田村貴昭衆院議員が応援に駆け付け…[記事を表示]
憲法生かす日本に にひ氏ら先頭に「全国署名」 中学生″戦争いや″@福岡
日本共産党の憲法署名全国いっせい宣伝行動が行われた1月7日、福岡市では、にひそうへい参院比例予定候補、田村貴昭衆院議員、まじま省三参院福岡選挙区予定候補を先頭に福岡県委員会のメンバーや地域の党員らがJR博多駅前で宣伝をしました。 にひ予定候補は、敵基地攻撃能力の保有や憲法改悪を止めさせ、対話の力で平和と協力のアジアをつくろうと呼びかけ。どんな紛争も…[記事を表示]
生業最優先の政治実現全力 田村衆院議員訴え 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月4日、北九州市役所前で党市議団、高瀬菜穂子党県議と共に朝宣伝で年初のあいさつに立ちました。「コロナ禍のなか、市民の命と暮らし、生業を最優先する政治の実現に全力をあげる」と決意を語りました。 田村氏は、米軍基地由来のオミクロン株の感染拡大にもかかわらず米軍の感染者のゲノム解析検査を行えない日米地位協定の問題を強調しま…[記事を表示]
国民の苦難軽減 参院選へダッシュ/最賃1500円何としても 田村貴昭議員、にひ・まじま予定候補訴え 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員、にひそうへい参院比例候補、まじま省三参院選挙区候補は1月1日、櫛田(くしだ)神社(福岡市博多区)と八坂神社(北九州市小倉北区)2カ所で宣伝に立ち、参拝者らと新年のあいさつを交わしました。 田村氏は、続くコロナ禍で検査を第一に感染を封じ込め、「何よりも命を守り、暮らし、生業(なりわい)の継続のために今年も頑張る」と述べ、…[記事を表示]