畜産・酪農(動物検疫・豚コレラ含む)

海苔色落ち・軽石 深刻 田村氏が支援訴え 衆院農水委

12月22日 農水委 有明のり

 日本共産党の田村貴昭議員は12月22日の衆院農林水産委員会で、有明海での海苔(のり)の色落ち被害対策、軽石漂流・漂着による漁業被害対策についてただしました。(質問動画はコチラ)  有明海では、秋芽の新海苔の出荷が始まっていますが、佐賀県西部の大浦、太良の漁場では収穫・入札を断念せざるをえない事態となっています。田村氏は、海苔養殖業者から「毎年の赤潮被[記事を表示]

畜産酪農 支援改善を 田村貴昭・紙氏求める 衆参農水委

12月22日 農水委員会

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と紙智子参院議員は12月22日、それぞれ衆参の農林水産委員会で畜産酪農の経営支援についてただしました。  田村氏は「規模の大小、中山間地のような不利な条件であっても農家が安心して経営に取り組めるようにすることが重要だ」として、政府の認識をただしました。金子原二郎農水相は「規模の大小を問わず、持続的な経営を実現することが重要[記事を表示]

畜舎基準緩和に反対 田村貴昭衆院議員 特例法案が衆院通過

4月21日 農水委②

 牛や豚などの畜舎の建築基準を緩和する畜舎などの建築・利用特例法案が4月22日の衆院本会議で可決され、参院に送付されました。日本共産党は「最低限の安全性を犠牲にする」として反対しました。  法案は、畜舎内の避難経路の確保などの計画を立て、都道府県が認定すれば建築基準法を適用せず、緩和した新基準で建築・増築できるようにするもの。  [記事を表示]

鳥インフル拡大、全国26例 防疫支援・被害補償を

 高病原性鳥インフルエンザの発生が各地で広がり、養鶏農家を中心に不安の声が広がっています。  高病原性鳥インフルエンザは、11月5日に香川県三豊市の農場で今季1例目が確認されました。国内の養鶏場での発生は、2018年1月以来、2年11カ月ぶり。12月15日までに10県で26例発生し、家畜伝染病予防法にもとづく殺処分は、農林水産省消費・安全局動物衛生課ま[記事を表示]

鳥インフル対策拡充を 田村衆院議員「職員に手当必要」

8日 農水委②

 日本共産党の田村貴昭議員は12月8日の衆院農林水産委員会で、全国で相次ぐ鳥インフルエンザにかかわって、農家の経営再開への支援拡充や、殺処分などで疲弊する自治体職員への手当を求めました。(質問動画はコチラ)  11月に香川県で確認された鳥インフルエンザの感染は6県25養鶏場に広がり、殺処分は約236万羽に及んでいます。  田村氏は、養鶏農家への補[記事を表示]