平和・暮らし壊す戦争は許せない 大分・別府でスタンディング 田村氏訴え

「戦争反対」を訴える(右から)美馬、田村、猿渡の各氏ら=4日、大分県別府市 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は4月4日、大分県別府市で党北部地区委員会が呼びかけた「戦争反対!スタンディング」に参加し、猿渡久子県議、美馬恭子市議らとともに「戦争ではなく平和外交を」「憲法9条を守ろう」と訴えました。
 
 20人を超える参加者の「NO WAR」などのプラスターと「戦争やめろ」「9条守れ」のコールに道行く市民が振り返り、走る車の中から手を振って応えるなど注目が集まりました。
 
 「戦争反対を訴えたくて参加した」という50代男性は「トランプの戦争が燃油、資材などの物価高騰を招き、この国の平和だけでなく暮らしまで壊そうとしている。戦争は絶対に許せないし、戦争を始めたアメリカに付き従い大軍拡を進める高市首相に大きな危機感を感じる」と話しました。(しんぶん赤旗 2026年4月8日)