活動日誌

事業・雇用 どう支援 共産党が能登災害対策本部開く

19日 能登半島地震対策本部会議

 日本共産党国会議員団は2月19日、国会内で能登半島地震災害対策本部を開きました。この間の活動や今後の活動などについて報告されました。  高橋千鶴子衆院議員は、同予算委員会の地方公聴会(16日、金沢市)について報告。公述人から、▽事業再開に向けた支援や雇用維持への支援を実効あるものにする▽和倉温泉を復興の拠点にするとして温泉旅館が一致して再建に取り組む[記事を表示]

共産党各地で県党会議 自力ある県党建設を 大分

 日本共産党大分県委員会は2月18日、第81回県党会議を大分市で開きました。「来たる総選挙と来年の大分市議選はじめ中間選挙勝利をめざし、自力ある県党建設をめざす」県総合計画を採択しました。  討論では、第29回党大会決定を受け、ミサイル弾薬庫反対、学校給食無償化など平和、暮らしを守るたたかいと結び、党員拡大の日常化と世代継承を軸に強く大きな党づくりへの[記事を表示]

村上氏勝利必ず 田村議員迎え演説会 福岡・豊前市議選

市議選勝利を訴える(右から)田村、村上両氏=18日、福岡県豊前市

 福岡県豊前市議選(3月17日告示、24日投票)をたたかう村上かつじ市議の勝利を目指し、日本共産党豊前市委員会は2月18日、田村貴昭衆院議員を迎え、同市で演説会を開きました。  田村氏は、世論調査も紹介して自民党の派閥による裏金問題を批判。大企業優遇税制で得た、ため込み金を賃上げの財源として使い、消費税5%の減税、インボイス制度の廃止を訴えました。 [記事を表示]

市民連合公開シンポ 5党代表決意訴え 福岡

市民連合2

 市民と野党の共闘で自民党政治を終わらせようと「市民連合ふくおか」が2月17日、福岡市内で、「私たちの政治について語る公開シンポジウム」を開きました。パネリストに日本共産党の田村貴昭衆院議員と、立民、社民、れいわ、緑の党の代表や予定候補者らが招かれ、会場を埋める市民ら125人を前に訴えました。  テーマは、「解散・総選挙で一番訴えたいこと」と、昨年夏か[記事を表示]

比例2議席へ全力 田村衆院議員迎え集い 福岡

中央区春を呼ぶ集い

 福岡市の日本共産党中央区後援会は2月17日、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を迎え、同区で「春を呼ぶつどい」を開きました。松尾りつ子衆院福岡2区予定候補がともに訴えました。  田村氏は、能登半島地震の被災地に救援募金を届け、「希望につながる」と喜ばれたことを報告し、救援募金の協力に感謝をのべました。さらに食料自給率の向上や戦争す[記事を表示]