日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月18日、佐藤正幸・石川県議とともに、3度目の能登半島地震被災地調査として、被害が深刻な珠洲市を訪れ、地震から約3カ月たった現状を調査し、住民要求を聞き取りました。 珠洲市全域では断水が続き、上下水道が使えず、食事や風呂、トイレに不自由な日常が続いています。 同市飯田町では、全壊した家や跡形もなく廃材だけの家…[記事を表示]
活動日誌
珠洲焼陶工の会に救援募金 田村議員ら
日本共産党の田村貴昭衆院議員と佐藤正幸・石川県議は3月18日、同県珠洲市の珠洲焼の陶工らでつくる創炎会に救援募金を手渡しました。 会長の篠原敬さんが「素晴らしい組織力ですね。50人ほどが珠洲焼に関わり、自宅や窯が壊れる被害にあいました。窯の復興に役立てたいと思います」といいながら、岩城伸佳副会長とともに受け取りました。 珠洲焼は、平安時代末…[記事を表示]
腐敗政治決着つけよう 春のつどいで田村氏強調 福岡・宗像
福岡県宗像市の日本共産党後援会と市委員会は3月17日、総選挙と10月の市議選勝利に向け、「春のつどい」を開きました。田村貴昭衆院議員(九州・沖縄ブロック比例予定候補)が駆け付け、新留久味子、川内亮両市議とともに訴えました。 田村氏は、自民党の裏金事件をめぐり、党の主張と世論が政治を動かしているとのべ、「腐敗政治に決着をつけるのは、党の躍進で」と支持…[記事を表示]
安心のまち村上氏で 福岡・豊前市議選 田村氏が勝利訴え
福岡県豊前市議選が告示(24日投票)された3月17日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、2期目をめさす村上かつじ候補(72)=現=の出発式にかけつけました。 田村氏は、地域の農業や暮らしを守り、市民の声で政冶を前に進める日本共産党の議席がどうしても必要だと強調。自民党派閥の裏金問題にも触れ、財界中心、アメリカ言いなりの自民党政治を終わらせようと訴え、…[記事を表示]
全員救済の判決必ず ノーモア水俣判決前集会 熊本
ノーモア・ミナマタ第2次熊本訴訟の判決前総決起集会が3月16日、熊本県嘉島(かしま)町で開かれました。同訴訟原告団・弁護団、水俣病不知火患者会の主催。400人が参加し、22日に迫った熊本地裁判決で必ず勝利しようと誓い合いました。 2013年6月の提訴から裁判をたたかってきた原告1400人のうち第1陣と2陣の原告144人が先行して熊本地裁で判決を迎え…[記事を表示]