日本共産党の福岡県委員会と筑後地区(同県久留米市、筑後市、大刀洗町)の議員らは11月9日、国会内で政府に対し7月に発生した豪雨災害にかんする要望書を提出し、生活や生業(なりわい)への支援と、抜本的な防災・減災対策を求めました。党国会議員団7月豪雨災害対策本部事務局長の田村貴昭衆院議員が同席しました。 7月の豪雨災害により同県では、家屋約5000棟が…[記事を表示]
活動日誌
出版・印刷業界つぶすな インボイス反対決起集会 小池氏あいさつ
「賃金引き上げ・消費税廃止・インボイス制度中止を求める23秋季年末闘争印刷出版決起集会」が11月9日、国会内と全国をオンラインで結び開催されました。主催は全国印刷出版産業労働組合総連合会(全印総連)と日本出版労働組合連合会(出版労連)。 この秋から年末にかけての印刷関連企業に対する年末一時金の要求と回答の報告や、インボイス(適格請求書)制度反対の運…[記事を表示]
保険証存続 声大きく 保団連が集会 医療の機会守れ
来年秋の健康保険証廃止を撤回させ、存続を求める声を大きく上げようと11月9日、全国保険医団体連合会(保団連)は衆院第2議員会館で集会を開き、オンライン含め360人が参加しました。 開会あいさつで住江憲勇会長は「格差が拡大する中、いかに国民の医療へのアクセス保障を守るかが問われている」と強調。そのうえで「喫緊に求められているのは健康保険証の存続。国民…[記事を表示]
納税者の権利守ろう TCフォーラム 小池氏があいさつ
全国の税理士、弁護士、研究者、中小企業団体などによって結成されたTCフォーラム「納税者権利憲章をつくる会」は11月7日、国会内と全国をオンラインで結び、「通則法改正から10年 税務調査の実態と納税者の権利」をテーマに秋の大学習会を開きました。 冒頭、あいさつをした日本共産党の小池晃参院議員は「日本の税務行政は、いまだに人権無視の税務調査と徴収がすす…[記事を表示]
共産党躍進で岸田政権倒し希望の持てる日本つくろう 小池書記局長訴え 熊本
日本共産党の小池晃書記局長は11月5日、熊本市内で街頭演説し、田村貴昭衆院比例予定候補(衆院議員)、おくだ木の実・衆院熊本2区予定候補の勝利、九州・沖縄ブロックでの日本共産党の躍進で「岸田政権を倒し、希望の持てる新しい日本をつくろう」と訴えました。(動画はコチラ) 小池氏は、田村氏が国会で、憲法違反の大軍拡を撤回せよと首相に迫り続け、インボ…[記事を表示]