全労連九州地方協議会は10月20日、宮崎市で第34回定期総会を開きました。九州各県の代表などが参加し、各地の活動報告や、岸田政権の骨太方針に対峙(たいじ)して、賃金引き上げや社会保障改悪反対などのたたかいを強め、組織を強化していく2023年度の運動方針を確認しました。 川野大雅議長はあいさつで、全医労のストライキを機に、各地、各分野でストライキがと…[記事を表示]
活動日誌
じん肺基金実現を 建交労九州支部が大会 田村氏あいさつ 熊本
全日本建設交運一般労働組合九州支部の第25回定期大会が10月19、20の両日、熊本市で開かれました。 川路潔委員長が「労働組合として増税による福祉後退の流れを許さず平和を求める運動をすすめよう」とあいさつ。2023年度運動方針では、トンネルじん肺「基金創設」実現や建設アスベスト被害者の完全救済、憲法と平和、民主主義と人権を守ることなどの推進や世論の…[記事を表示]
花農家に「イモ作れ」!? 農業の有事立法許さない/じゃけー共産党 大平・田村氏ら語る
日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例予定候補は10月19日夜、司会を務めるユーチューブ番組「じゃけー!日本共産党」をライブ配信し、農業問題をテーマに田村貴昭衆院議員(党国会議員団農水部会長・衆院九州・沖縄比例予定候補)、垣内京美同中国比例予定候補、農業者と語り合いました。 九州から広島に駆け付けた田村さんは、熊本産のミニトマトや果物をスタジオに持参…[記事を表示]
営農・新規就農支援へ 田村氏とJA宮崎懇談
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月16日、宮崎市のJA宮崎中央会を訪ね、懇談しました。栗原俊朗会長、西田和夫専務理事、曽我部学農業振興部長が対応しました。 党宮崎県委員会の松本隆書記長が同行しました。 冒頭、栗原氏は県内13のJAが合併して県域JAの設立を決めたことについて、「農業者の高齢化で担い手が少なくなる中で各JAが取り組んでいる活…[記事を表示]
国民無視の政治 退場を 宮崎市で田村貴昭議員訴え 九州・沖縄いっせい宣伝
九州・沖縄8県の日本共産党は10月16日、いっせい宣伝(17日まで)を行い、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例候補)が宮崎市で訴えました。「国民の声を無視する政治は、世論と運動、そして選挙で退場させよう」と述べ、きたる総選挙での同ブロック比例2議席回復へ支援を呼びかけました。 田村氏は宮崎県委員会の松本隆書記長や地域の党支部・後援会ととも…[記事を表示]