消費税のインボイス(適格請求書)制度の10月実施まで1カ月を切った9月4日、フリーランスや小規模事業者らは衆院第1議員会館で、36万1171人分の同制度反対署名を財務省、国税庁、公正取引委員会に提出しました。声優の甲斐田裕子氏が「安心・安全・成長・尊厳なきインボイス制度の中止・延期を求める緊急提言」を発表し、各党に手渡しました。主催は「インボイス制度を考え…[記事を表示]
活動日誌
インボイス中止を 反対議連が財務相に要望書
10月に始まる消費税のインボイス(適格請求書)制度に反対する超党派議連は9月4日、インボイス制度の中止・延期を求める鈴木俊一財務相宛ての要望書を金子俊平政務官に手渡しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党、れいわ新選組の各役員議員が参加しました。 要請で、インボイス制度には(1)小規模事業者は実質的な増税となる(2)免税事業者が取引から排…[記事を表示]
平和と安全のため党議席不可欠 福岡・苅田町議選事務所開きで田村衆院議員
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月3日、福岡県苅田(かんだ)町議選(19日告示、24日投票)で新旧交代をめざし立候補する元職の木原ひろゆき予定候補の事務所開きに駆け付け、訴えました。 田村氏は、現行の保険証廃止を狙い、物価高騰に無策な岸田自公政権を批判し、消費税減税・インボイスの中止などを力説。大軍拡・大増税の問題では、隣接する航空自衛隊築城基地が…[記事を表示]
物価高見合う賃上げを 実現へ1・6万人の仲間 田村氏あいさつ 福建労大会
福岡県建設労働組合は9月3日、福岡市内で第69回大会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。 隈本正継委員長は、1万5493人の組合員現勢で大会を迎えたと報告。岸田政権の大軍拡・大増税阻止や消費税インボイス制度の中止・廃止、建設アスベスト問題の全面解決などを訴え、「建設で働く仲間の民主化、要求実現のため早期に1万6000人の福…[記事を表示]
自給率向上 政府の義務に 全国食健連が総会
国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は9月2日、東京都内の会場と全国をオンラインで結び第34回総会を開きました。食料自給率の向上を政府の法的義務とする署名が呼びかけられ、全国の農村の実態や学校給食をめぐる運動が交流されました。 農民運動全国連合会の長谷川敏郎会長が開会あいさつ。世界で戦後最大の食料危機と言われる中、国内でも子どもの6人…[記事を表示]