福岡県大刀洗(たちあらい)町の日本共産党大刀洗支部は9月9日、田村貴昭衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎えて、国政・町政懇談会を開きました。町議選(19日告示、24日投票)をたたかう平山けんじ予定候補=現=が決意表明しました。 田村氏は、同町で毎年のように起きている水害に対し、政府が治水対策を加速させ改修に取り組むと答弁したことを報告…[記事を表示]
活動日誌
食料危機打開の道 自給率向上を国政の柱に――共産党議員団の提言/プロジェクトチーム事務局長 田村貴昭衆院議員に聞く
日本の低すぎる食料自給率はこのままでいいのか――。国民の食と農に対する関心はかつてなく高まっています。日本共産党国会議員団は8月23日、政府に「食料自給率の向上を国政の柱に据え、農政の基本方向の転換を」と題する申し入れを行いました。提言をまとめた食料・農業・農村基本法見直しプロジェクトチーム事務局長の田村貴昭衆院議員に話を聞きました。 基本法…[記事を表示]
インボイス中止署名36万人超 フリーランス・業者・農民ら提出
消費税のインボイス(適格請求書)制度の10月実施まで1カ月を切った9月4日、フリーランスや小規模事業者らは衆院第1議員会館で、36万1171人分の同制度反対署名を財務省、国税庁、公正取引委員会に提出しました。声優の甲斐田裕子氏が「安心・安全・成長・尊厳なきインボイス制度の中止・延期を求める緊急提言」を発表し、各党に手渡しました。主催は「インボイス制度を考え…[記事を表示]
インボイス中止を 反対議連が財務相に要望書
10月に始まる消費税のインボイス(適格請求書)制度に反対する超党派議連は9月4日、インボイス制度の中止・延期を求める鈴木俊一財務相宛ての要望書を金子俊平政務官に手渡しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党、れいわ新選組の各役員議員が参加しました。 要請で、インボイス制度には(1)小規模事業者は実質的な増税となる(2)免税事業者が取引から排…[記事を表示]
平和と安全のため党議席不可欠 福岡・苅田町議選事務所開きで田村衆院議員
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月3日、福岡県苅田(かんだ)町議選(19日告示、24日投票)で新旧交代をめざし立候補する元職の木原ひろゆき予定候補の事務所開きに駆け付け、訴えました。 田村氏は、現行の保険証廃止を狙い、物価高騰に無策な岸田自公政権を批判し、消費税減税・インボイスの中止などを力説。大軍拡・大増税の問題では、隣接する航空自衛隊築城基地が…[記事を表示]