沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設のための支出済み額が2022年度末までに総額約4312億円に上っていたことが9月12日、日本共産党沖縄県議団(7人)が国会内で行った政府交渉の中で明らかになりました。新基地建設の埋め立て進捗(しんちょく)率は今年3月末で15%未満であるにもかかわらず、政府が想定している総工費約9300億円の半分近くを支出したことになります…[記事を表示]
活動日誌
インボイスめぐり閉会中審査求める 共産・立民
立憲民主党の横沢高徳参院議員と日本共産党の小池晃参院議員は9月11日、消費税のインボイス(適格請求書)制度の10月実施をめぐる問題などで参院財政金融委員会を開くよう求めることで一致し、横沢氏が酒井庸行委員長に閉会中審査の申し入れを行いました。 また、衆院でも日本共産党の田村貴昭衆院議員がインボイス実施の問題で財務金融委員会での閉会中審査を開くよう主…[記事を表示]
インボイス止めよう 福建労2支部大会 田村氏あいさつ
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月10日、福岡県建設労働組合の北九州、大牟田の2支部の定期大会に来賓として招かれ、あいさつしました。 田村氏は、2支部ともに過去最高の組織数に到達したことに敬意を表明。引き上げられた設計労務単価が賃金に反映されるよう公契約条例の制定や、物価高騰が続く中、消費税減税・インボイス実施中止に向けて頑張ろうと訴えました。職人…[記事を表示]
田村比例予定候補が福岡各地駆ける 学校給食考える学習会 北九州
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄比例ブロック予定候補)は9月10日、北九州市小倉北区で、新日本婦人の会小倉北支部が開いた、「食と農から学校給食を考える」学習会に講師として招かれ、訴えました。 田村氏は、学校給食費無償化について、周辺自治体での実施状況、過去の政府答弁などから「世論の動向で決まる」との展望を示しました。低い食料自給率や輸入…[記事を表示]
田村比例予定候補が福岡各地駆ける 国政・町政懇談会 大刀洗町
福岡県大刀洗(たちあらい)町の日本共産党大刀洗支部は9月9日、田村貴昭衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎えて、国政・町政懇談会を開きました。町議選(19日告示、24日投票)をたたかう平山けんじ予定候補=現=が決意表明しました。 田村氏は、同町で毎年のように起きている水害に対し、政府が治水対策を加速させ改修に取り組むと答弁したことを報告…[記事を表示]