日本共産党の「九州・沖縄ブロック基地問題担当者会議」が8月18日、福岡市内で開かれました。米軍・自衛隊基地の増強が強行される九州・沖縄で基地闘争を発展させ、その中で「130%の党づくり」をと活発に議論しました。 内田裕ブロック責任者(福岡県委員長)が総選挙での勝利・躍進に向け、基地強化を許さないたたかいをすすめようと呼びかけました。 小泉親…[記事を表示]
活動日誌
太陽光買い取り減額困る 田村貴昭議員に小規模事業者 鹿児島
日本共産党の田村貴昭衆院議員は、九州電力が太陽光発電の買い取り額を一方的に減額している問題で8月17日、鹿児島県出水(いずみ)市で現地調査を行い、小規模な太陽光パネル発電事業者から聞き取りをしました。 九州電力は、昨年12月から電力の需要を上回る供給があった場合に電力をカットする出力制御の対象を大規模な発電に限定していたものから、小規模な太陽光パネ…[記事を表示]
要望伝え支援つなぐ 田村氏が災害調査 福岡・添田町
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は8月12日、7月の豪雨で土砂災害など大きな被害が出た福岡県添田町で災害調査をしました。永沼かよこ町議、真島省三県副委員長が同行しました。 田村氏は、真木団地での土砂災害で被災し、妻を亡くした男性(74)を訪ね、お見舞いとともに要望を聞きました。 男性は涙ながらに妻を亡くした…[記事を表示]
大型弾薬庫 住民は不安 田村貴昭衆院議員が陸自大分分屯地を視察
日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月4日、国が長距離ミサイルなどを保管するための大型弾薬庫2棟の建設を狙う陸上自衛隊大分分屯地(大分市)を視察し、弾薬庫新設に不安を抱く近隣住民の声を防衛省側に届けました。猿渡久子県議ら党地方議員と住民らも同行しました。 分屯地は県庁などのある市中心部から約8キロ、敷地面積は約155万平方メートルあります。すぐ横を国道…[記事を表示]
7月豪雨災害 支援強化を 共産党国会議員団 防災相に申し入れ
日本共産党国会議員団は7月31日、谷公一防災担当相に対し、九州北部から東北地方にかけて記録的な大雨で甚大な被害をもたらした7月の豪雨災害について、被災者の生活と地域経済の再建に向けた支援強化を求める緊急申し入れを行いました。小池晃書記局長・参院議員、高橋千鶴子、田村貴昭両衆院議員、紙智子、仁比聡平、岩渕友各参院議員が申し入れしました。 高橋氏が申し…[記事を表示]