沖縄県議会の要請団は4月24日、防衛省を訪れ、日中両国間の緊張緩和と平和構築に向け、国に対話と外交に積極的に取り組むよう求める意見書を木村次郎防衛政務官に提出しました。 意見書は県議会が3月30日に日本共産党などの賛成多数で採択したもので、安保3文書に盛り込まれた敵基地攻撃能力保有について、「相手国の報復を招くのは必至で、沖縄が再び標的とされるとの…[記事を表示]
活動日誌
福祉優先の市政めざす 田村貴昭衆院議員が応援 大分・中津、福岡・久留米
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月22日、維新、参政など26人が立候補して大激戦の大分県中津市議選(定数24)、定数36を48人で争う多数激戦の福岡県久留米市議選の応援に駆け巡りました。 中津市では、現有3議席確保をめざし奮闘する三上ひでのり候補=現=とともに訴え。田村氏は、党の3候補が県内一高いごみ袋代の見直しや学校給食無償化など子育て支援拡充を…[記事を表示]
立民大分県連本部を表敬訪問 参院補選で田村貴昭氏
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月21日夕、参院大分選挙区補選をたたかう立憲民主党の吉田ただとも候補(日本共産党、社民党が支持)の応援に駆けつけ、立民大分県連本部を表敬訪問しました。林田澄孝党県委員長が同行しました。 田村氏は、出迎えた増原寛・県連幹事長と選挙情勢について懇談。日本共産党が吉田候補を強く支持していることを改めて表明し、「力を合わせて…[記事を表示]
複数議席必ず 田村衆院議員が応援 熊本・人吉
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月16日、定数16(2減)を20人が争う大激戦の熊本県の人吉市議選の応援で街頭に立ち、2議席獲得に挑む、現職の本村れいと、新人の川上さち子両候補を必ず勝たせようと演説を繰り広げました。 田村議員は、2020年7月豪雨災害直後から党が取り組んだボランティアや仮設住宅入居期限2年の延長、川辺川ダムストップ、JR肥薩線の早…[記事を表示]
党候補必勝へ全力 暮らしに希望を 宮崎市
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月16日、宮崎市議選で複数議席の回復をめざす伊豆やすひさ=元=、ほった孝一=新=の両候補の応援に駆けつけました。 田村氏は、敵基地攻撃能力の保有や基地強靭(きょうじん)化、インボイス制度などの推進で国民の生活をおびやかす岸田自公政権を批判。県議会、国会と連携して市民の願いを実現し、平和と暮らしに希望が持てる市政にして…[記事を表示]