2011~17年に国からの給費を受けることができずに弁護士や判事、検事になるための司法修習を受けた「谷間世代」の元司法修習生に一律給付の実現を求め、日本弁護士連合会は5月23日、参院議員会館で集会を開きました。ビギナーズ・ネットなどの共催。オンラインも含め256人が参加しました。 戦後の新憲法の下で始まった司法修習は、兼業禁止義務がある司法修習生の…[記事を表示]
活動日誌
党の風吹かせ悪法強行阻止 軍拡財源法は廃案に 北九州
岸田政権がすすめる大軍拡と自民、公明、維新、国民民主の「悪政4党連合」による悪法強行を許さないと5月20、21の両日、日本共産党が各地で「全国いっせい宣伝」をしました。 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月20日、北九州市小倉北区で大石正信市議や地域の党員らと街頭宣伝をし、国政報告を行いました。 田村氏は、軍拡財源法案について、自民党、公明党…[記事を表示]
水俣病救済地域 不当な線引き 超党派議員が現地調査
超党派の国会議員でつくる「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」=西村智奈美会長・衆院議員(立憲民主党)=は5月20日、熊本県水俣市と不知火(しらぬい)海(八代=やつしろ=海)の現地視察を行いました。「水俣病被害者・支援者連絡会」が要請したもの。 日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、立憲民主党の西村、野間健、梅谷守の各衆院議員、れいわ…[記事を表示]
マイナ保険証中止を 市民団体、国会前座り込み
マイナンバー法等改定案の国会審議が進む中、市民団体らが5月19日、廃案を求め、国会前で緊急の座り込み行動と集会を行いました。80人超が参加し、「反対の世論は広がっている」「マイナ保険証は中止を」と声を上げました。 主催は、マイナンバー制度反対連絡会、中央社会保障推進協議会、全国保険医団体連合会です。 同連絡会の原英彦事務局長は、マイナ保険証…[記事を表示]
農業・畜産危機打開を 農民連が農水省に要請
農民運動全国連合会(農民連)は5月19日、畜産・酪農危機打開、水田農業の維持、食料自給率向上へ向けた対策を農林水産省に要請しました。約6000人の酪農家の要望書とオンライン署名を提出。オンライン署名は累計で8万6308人となりました。 農水省に対し、国が需給に責任を持つコメ政策への転換▽飼料作物への転作を支援する水田活用の直接支払交付金(水田交付金…[記事を表示]