活動日誌

食料・農業・農村基本法見直し 農政失敗の議論こそ 共産党PT紙・田村氏 有機農業推進協 下山理事長と懇談

「これまでの政策の総括を」と語る下山氏(右端)と懇談する(左から)紙、田村両氏=16日、衆院第2議員会館

 日本共産党食料・農業・農村基本法見直しプロジェクトチーム副責任者の紙智子参院議員と同事務局長の田村貴昭衆院議員は3月16日、衆院第2議員会館で食料・農業・農村基本法の見直しの議論に関連し、全国有機農業推進協議会の下山久信理事長と懇談しました。  下山氏は「食料自給率向上を掲げた基本法制定(1999年)から20年、なぜ4期にわたる基本計画でも自給率の目[記事を表示]

納税者の権利保護を 各地で重税反対全国統一行動

3・13重税反対全国統一行動②

 今年で54回目となる3・13重税反対全国統一行動が3月13日、各地で取り組まれました。納税者自身が自主申告の権利を使い、民主的な税制・税務行政の確立を求め、集会やデモ、集団申告を行いました。  衆院第1議員会館では重税反対中央各界代表者集会が行われ、全国商工団体連合会の太田義郎会長は「私たち中小業者は平和でこそ営業することができる」と主催者あいさつ。[記事を表示]

命・暮らし守る市政へ 福岡・大牟田 地方選勝利へ集会 田村氏あいさつ

参加者と共に団結ガンバローをする(最前列右から)田村、北園、北岡、崎山各氏=12日、福岡県大牟田市

 「いのちと暮らしを守る大牟田地域集会」(実行委員会主催、緒方英樹委員長)が3月12日、福岡県大牟田市で開かれました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  大牟田市社保協の堤智佳事務局長が、地域の政治課題の共有と統一地方選勝利を訴え、「集会を、政治を変える第一歩にしよう」と呼びかけました。  田村氏は、「岸田政権の大軍拡、大増税をス[記事を表示]

福祉支える党前進を 国政・市政報告会で支援呼びかけ 熊本

荒尾と合志

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月12日、熊本県内2カ所で行われた統一地方選の勝利をめざす国政・市政報告会で支援を呼びかけました。荒尾市で北園としみつ、合志市では、はまもと幸一郎両予定候補(いずれも現職)がともに訴えました。  田村氏は、暮らしを守り福祉を支える党議員を押し上げ岸田政権ノーの意思を示し「大軍拡・大増税のストップを」と訴え。国会では、衆[記事を表示]

地方選勝利へ党決起 いなつき・やつき県議予定候補 ケア労働処遇改善を 福岡

団結ガンバローをする(右から)いなつき、やつき、高瀬、田村の4氏=11日、北九州市小倉南区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月11日、県議選勝利に向け、北九州市小倉南区で開かれた党門司・小倉地区委員会の全党決起集会に駆け付け、いなつき昌子(小倉南区)、やつき博春(小倉北区)両県議予定候補とともに訴えました。  田村氏は、大軍拡・大増税に暴走する岸田自公政権を批判。「異常な政治を変える力は日本共産党しかない」と力説し、国会論戦、選挙、党建設に[記事を表示]