日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月1日、大分県の大分、別府両市を駆けめぐり、大激戦・大接戦の県議選で6期目をめざす、つつみ栄三、2期目をめざす、えんど久子両候補の勝利を必ずと訴えました。 ミサイル保管が狙われる大分分屯地横の敷戸地域で田村氏は「大分を戦争する国づくりの拠点にさせてはならない」と力を込め、「平和と暮らしの守り手日本共産党に力をお…[記事を表示]
活動日誌
党躍進で政権に審判を 田村議員、県内駆け巡り 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月31日、福岡県議選で、新旧交代で議席を目指す、いなつき昌子候補の北九州市小倉南区での出発式を皮切りに、やつき博春(同小倉北区)、山囗りつ子(同若松区)、まじま省三(同八幡西区)、わたぬき英彦(福岡市東区)の4候補の応援で県内を駆け巡り、必勝を訴えました。 田村氏は、「平和か戦争かの岐路に立っている選挙戦だ」とのべ、…[記事を表示]
大増税にもストップ 福岡市東区で田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月31日、福岡市東区から県議選(定数5)で、新旧交代で現有議席の絶対確保をめざす、わたぬき英彦候補と市議選(定数12)をたたかう、わたぬき康代候=新=の応援に駆け付け、訴えました。 田村氏は、物価高騰に無策な上、大軍拡・大増税に突き進む岸田自公政権を批判。「平和か戦争かの岐路に立っている。平和の願いを、両候補へお寄せ…[記事を表示]
インボイス導入阻止できる 税理士の会が国会決起集会
消費税のインボイス(適格請求書)制度に反対する税理士有志でつくる「インボイス制度の中止を求める税理士の会」は3月30日、衆院第1議員会館で、10月の制度開始予定まで半年を前に国会決起集会を開きました。統一地方選の争点にし、最後まで同制度中止を求めようと確認しました。 開会あいさつで菊池純事務局長は「今こそ税理士は、インボイスは消費税の大増税制度で国…[記事を表示]
農業基本法見直しへ 共産党PT 輸入自由化路線変えよ
日本共産党食料・農業・農村基本法見直しプロジェクトチームは3月27日、衆院第2議員会館で第2回会合を開き、基本法見直しの方向性や農水省の検証部会での議論の特徴、これまでの党の農業政策などについて、党中央委員会農林・漁民局の橋本正一次長から報告を受け、議論しました。 橋本氏は、農水省の部会での議論は、自給率の低下、担い手減少など生産基盤の崩壊、食料・…[記事を表示]