日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月11日、県議選勝利に向け、北九州市小倉南区で開かれた党門司・小倉地区委員会の全党決起集会に駆け付け、いなつき昌子(小倉南区)、やつき博春(小倉北区)両県議予定候補とともに訴えました。 田村氏は、大軍拡・大増税に暴走する岸田自公政権を批判。「異常な政治を変える力は日本共産党しかない」と力説し、国会論戦、選挙、党建設に…[記事を表示]
活動日誌
ノリ漁「諫早水門の汚水止めて」 田村貴昭議員が聞き取り 佐賀・鹿島
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月11日、有明海のノリ養殖の不作など、海の環境が悪化している問題で、佐賀県鹿島市七浦(ななうら)の箱崎でノリ漁をしている漁業者らに聞き取りを行いました。 漁業者は昨年もノリは「金髪」と呼ばれる不良の状態だったが、今年はもっと悪い状態だと口々に訴え。漁業者の一人は「(一緒に漁業をしている)息子から『黒いノリを見たことが…[記事を表示]
地方選勝利へ党決起 井上県議予定候補 原発ノー訴える議席 佐賀
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月11日、佐賀県唐津市で行われた北部地区決起集会に駆け付け、県議選唐津市・玄海町選挙区(定数6)の井上ゆうすけ予定候補(37)=現=の必勝を呼びかけました。 田村氏は物価高騰に対する党の提案を紹介。岸田政権の大軍拡を批判し、「それだけのお金があれば、医療費負担をゼロにすることもできる」と話しました。 井上予定…[記事を表示]
共産党農水チーム発足 田村貴昭氏「基本法見直し提言へ」
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月9日、農林水産省内の農政記者クラブで会見し、党国会議員団として「食料・農業・農村基本法検証・政策提言プロジェクトチーム(PT)」を発足させると発表しました。今後、検証作業を重ね、党として提言をまとめます。 現在、政府内で「農政の憲法」とされる「食料・農業・農村基本法」の見直しに向けた検証作業が進められています。 …[記事を表示]
2022ディベーター・オブ・ザ・イヤー 田村議員が受賞 性的少数者問題で建設的議論
日本共産党の田村貴昭衆院議員は、日本ディベート協会(JDA)の2022年「ディベーター・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、3月5日のオンライン授賞式に出席しました。 選ばれたのは、22年3月10日の衆院災害対策特別委員会での質問。答弁した二之湯智防災担当相(当時)も受賞しました。 田村氏は同質問で、災害時における性的少数者の困窮問題を取り上げ、政…[記事を表示]