来年10月からの導入が狙われている消費税のインボイス(適格請求書)制度に反対する大集会が10月26日夜、東京・日比谷野外音楽堂で行われました。市民有志でつくるグループが主催し、各党の代表や音楽家、声優、アニメーター、税の専門家らが次つぎスピーチ。「弱い者いじめのインボイスを中止させよう」と訴えました。 ラッパー・声優・アニメーターら 会場には…[記事を表示]
活動日誌
軍事費削って暮らしへ マイナカード義務化に抗議 国会前で行動
各分野の要求実現を求める定例国会行動が10月26日、衆院第2議員会館前で行われ、90人以上が参加しました。「マイナンバーカード義務化反対」のプラカードでアピールしました。主催は国民大運動実行委員会、安保破棄中央実行委員会、中央社会保障推進協議会。 主催者あいさつで全国商工団体連合会の中山眞常任理事は、軍事費2倍化で狙われる軍拡政策をやめれば、消費税…[記事を表示]
インボイスとは 福岡で学習会 田村衆院議員がビデオメッセージ
福岡市の日本共産党中央・南地区委員会は10月23日、消費税・インボイス問題の学習会を開きました。地区事務所をメイン会場にオンラインでつなぎ、約20人が参加しました。 田村貴昭衆院議員がビデオメッセージを寄せ、「消費税減税が一番の物価対策だ」と訴え。野党4党で消費税減税・インボイス中止の法案を共同提出したことや、自治体からの意見書が相次いでいることな…[記事を表示]
熊本市長選勝利しよう 田村議員を迎え決起集会
熊本市の日本共産党熊本地区委員会は10月22日、田村貴昭衆院議員を迎え、熊本市長選(30日告示、11月13日投票)での、ますだ牧子予定候補=無・新=(共産党も加わる熊本市をよくする市民の会推薦)の必勝と「特別期間」の飛躍をめざす決起集会を開きました。 重松孝文地区委員長が「市長選を生かして来春の統一地方選と一体に取り組もう」と方針提起しました。 …[記事を表示]
畜産危機 農家が直訴 農民連緊急要望書 農水相「必要な支援検討」
農民運動全国連合会(農民連)は10月21日、飼料・燃料・資材・機械などのコスト急増で深刻な危機に直面する畜産経営を守る対策を野村哲郎農水相に要請しました。畜産農家が経営悪化の実情を訴えた「畜産経営を継続するための緊急要望書」を野村農水相に直接手渡し、深刻な現状を訴えました。 長谷川敏郎会長や藤原麻子事務局長とともに、千葉と群馬の養豚農家が参加し、訴…[記事を表示]