長崎県の日本共産党北部地区委員会は田村貴昭衆院議員を迎え、統一地方選勝利を目指す演説会を2月5日に川棚町で開きました。前回失つた議席の回復をめざす辻きよと町議予定候補が決意表明しました。 田村氏は、川棚町の「物価高騰対策支援金」の金額が、近隣2町と比べ低いことなどをあげ、「共産党の議員がいればこんなことにはならない」と党の議席の重要性を強調。県と佐…[記事を表示]
活動日誌
長崎・石木ダム 建設中止「国会の力で」 田村貴昭氏、住民と懇談
日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月5日、長崎県と佐世保市が川棚町に建設を強行している石木ダムの工事現場を視察し、抗議の座り込みを続ける地元住民16人と懇談しました。辻清人川棚町議予定候補と山下満昭党県委員長が同行しました。 大石賢吾知事はこれまで2回住民との話し合いの場を設けましたが、住民の「工事の中断を」との要望には応えず、「ダムの一日も早い完成…[記事を表示]
大軍拡追及する共産党 田村議員とわたぬき県議予定候・わたぬき市議予定候補ら訴え 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月4日、福岡市東区で、党東区後援会が開いた、統一地方選勝利に向けた演説会で、わたぬき英彦県議予定候補、わたぬき康代市議予定候補らとともに訴えました。 田村氏は、岸田自公政権が物価高騰に無策な上、大軍拡・大増税に暴走していると批判。大軍拡の問題を正面から追及できるのは「日本共産党だけだ」と訴え、党への支持を呼びかけまし…[記事を表示]
インボイス 問題点は 超党派議連 当事者に聞き取り
日本共産党や立憲民主党など超党派でつくる、消費税のインボイス(適格請求書)制度をめぐる問題点を検討する議員連盟(会長=立憲民主党の末松義規衆院議員)の会合が2月3日、衆院第2議員会館で行われました。フリーランスや小規模事業者として働く3氏からヒアリングを実施して問題点を共有。財務省、国税庁、公正取引委員会の担当者らと意見交換しました。 日本俳優連合…[記事を表示]
原発再稼働ストップ金曜行動 北九州で500回目行動
さよなら原発!北九州連絡会の500回目となる行動が2月3日、北九州市小倉北区のJR小倉駅前であり、50人が参加しました。 代表世話人の棚次奎介氏(北九州市立大学名誉教授)が、ロシアによるウクライナの原発施設への攻撃にふれ、「世界の平和、安全や暮らしやすい生活を求め声を上げています。原発はいらない」と強調。深江守事務局長は「原発の60年運転を許すな。…[記事を表示]