活動日誌

阿久根市議選党空白克服へ 川畑予定候補事務所開き 鹿児島

9日 川畑候補事務所開き (2)

 鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は10月9日、来春の阿久根市議選で党議席空白克服をめざす、川畑ふたみ予定候補(67)=新=の事務所開きを行いました。田村貴昭衆院議員が駆け付け「日本共産党の議席を必ず勝ち取り、市民の声を届け、市民の願いをかなえる阿久根市政に切り替えよう」と訴えました。  田村氏は「一番の物価高騰対策は消費税を5%に引き下げること[記事を表示]

筋を通す議席が必要 宇土市議選 福田候補必勝訴え 熊本で田村氏

20221010027437

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は熊本県宇土市議選告示の10月9日(16日投票)、福田けい一候補=現=の応援に駆け付けました。  田村氏は、猛毒を含む除草剤の「2・4・5T」が宇土市にも埋設されている問題で、福田氏らとも連携して調査。撤去を要請し、来年度中の同市を含む4カ所での完全除去が決まったことを紹介しました。  統一協会と自民党・同党議員らの[記事を表示]

“ここに住み続けたい”  田村氏、浸水被害住民と対話 宮崎・都城

7日 宮崎県都城市で活動 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議貝は10月7日、宮崎県都城市に入り、台風で浸水した下川東地区で「国交省への意見要望を聞く会」に出席しました。党市議団が呼びかけ、60人近い住民が詰めかけて「安心して再び住みたい」と、対策と支援を求める声が相次ぎました。  大淀川に設置された国交省の樋門(ひもん)に隣接する川東団地は、9月の台風14号で内水氾濫して多くの住宅が[記事を表示]

仲間増やし農政転換 農民連、大会成功へ方針 全国代表者会議

「仲間増やし、農政変える大運動に」と確認した代表者会議に6日、東京都内

 農民運動全国連合会(農民連)は10月6日、全国代表者会議を東京都内と全国をオンラインで結び行いました。来年1月の第25回大会の成功へ、3年連続の前進で農民の経営と暮らしを守る農政への転換の展望を切り開こうとの方針を確認しました。  長谷川敏郎会長があいさつ。岸田政権による違憲の「国葬」強行、物価・資材高騰への無策を批判し、「政治の潮目が変わったチャン[記事を表示]

物価高騰 インボイス中止を 国に建設アクション 消費税減税こそ

Screenshot 2022-10-05 at 09-42-58 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 建設関係の労働組合が集まる建設アクション実行委員会は10月4日、財務省、経産省に対して、急激な物価高騰から生業(なりわい)と生活を守るため、消費税減税とインボイス(適格請求書)導入中止、中小企業支援拡充を要請しました。  開会あいさつで千葉土建一般労働組合の中島宏和副委員長は「コロナ禍、異常な円安、ウクライナ危機で資材、物価の高騰が起こっている。この[記事を表示]