活動日誌

平和訴える党躍進を 福岡・さつき祭りで田村議員が講演

拍手にこたえる(左から)立川、わたぬき英彦、田村、わたぬき康代、木村各氏=14日、福岡市東区

 コロナ禍で延期されていた、党の支持者、後援会員らが集う「第28回さつき祭り(実行委員会主催)」が5月14日、3年ぶりに福岡市東区で約300人の参加で開かれました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が演説。にひそうへい参院比例予定候補、まじま省三参院福岡選挙区予定候補がビデオメッセージなどで参加し、参院選勝利の決意を語りました。  田村氏は15日が沖縄復帰5[記事を表示]

低賃金「将来見えない」 学童指導員と田村衆院議員が懇談 福岡

学童保育について意見を聞く田村氏(右)=8日、北九州市戸畑区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月8日、福岡県学童保育連絡協議会のメンバーらと懇談をしました。田村氏は「処遇改善が遅々として進んでいない。最前線で活動されている方々の意見を聞かせてほしい」と呼びかけました。  吉岡美保会長は、九州各県の中でも福岡県は突出して営利企業の参入が多いと指摘し、「指定管理者制度(民間事業者への管理・運営の指定)やプロポーザル[記事を表示]

憲法生きる日本へ全力 にひ・まじま氏ら訴え JR小倉駅前

3日 憲法記念日宣伝③

 日本国憲法施行から75年目の5月3日、北九州市のJR小倉駅前で、日本共産党の、にひそうへい参院比例予定候補、田村貴昭衆院議員、まじま省三参院選挙区予定候補が、高瀬菜穂子県議、北九州市議団らとともに訴えました。  にひ氏は、ロシアの軍事侵略が続く中、「平和か戦争かの進路が問われている」とし、岸田自公政権が狙う改憲など「戦争する国づくり」を批判。参院選で[記事を表示]

改憲・大軍拡ストップを 各地でメーデー 消費税引き下げこそ 福岡

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 3年続くコロナ禍のメーデーとなった5月1日、西日本各地では、感染状況に応じて参加者を限定しての集会やオンライン集会など多様な形で開かれました。「ロシアは侵略やめよ」「物価高騰から生活守れ」などを掲げ、7月の参院選で政治を変えようと呼びかけました。  福岡県中央統一メーデー(山下和博実行委員長)は福岡市で開かれ、物価高騰に対する大幅賃上げや消費税引き下[記事を表示]

共産党参院選躍進へ決意 にひ・まじま・田村氏訴え 党後援会が総会 北九州

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 北九州市の日本共産党小倉南区後援会は5月1日、にひそうへい参院比例予定候補、まじま省三参院選挙区予定候補、田村貴昭衆院議員を迎えて総会を開きました。  高木健康会長はウクライナに侵略したロシアの言論統制を戦前の日本のようだとし、「ロシアで戦争反対と声を上げる人たちの姿を見ると、80年前の日本共産党の先輩が主張し続けた偉大さに胸を打たれる」と指摘。9条[記事を表示]