活動日誌

同性婚の法制化早く 違憲判決1年 国会内で集会

22日 同性婚の法制化を求めて (2)

 同性間での結婚を認めない民法を違憲とした札幌地裁判決から1年を迎え、裁判の原告らが4月22日、同性婚の法制化を求め国会内で集会を開きました。与野党の国会議員33人が参加しました。  同性のパートナーとの結婚を望む原告らが、同性婚が認められないのは憲法違反として国に慰謝料を求める訴訟が五つの裁判所で係属中です。2021年3月の札幌地裁判決は、同[記事を表示]

“力対力の結果は悲惨” 日出生台・米軍演習に抗議 大分

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 大分県の陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で4月16日に始まった在沖縄米海兵隊の実弾砲撃演習に抗議して、労働組合や民主団体、日本共産党などが加わる「日出生台での米軍演習に反対する大分県各界連絡会」は17日、「日出生台集会」を九重町で開きました。九州各地から150人が参加しました。  演習は日出生台では15回目。開会あいさつした田辺修・県医療生協[記事を表示]

インボイス中止審議を 消費税廃止各界連 共産党に要請

日本共産党国会議員団(右側の5氏)に要請書を手渡す消費税廃止各界連絡会の人たち=21日、衆院第1議員会館  (2)

 消費税廃止各界連絡会は4月21日、日本共産党に対し、インボイス(適格請求書)制度実施中止・廃止を要請しました。  各界連は、インボイス制度が約1000万者といわれる小規模事業者・フリーランスを廃業の危機に陥れ、国民への消費税負担を増やす仕組みだと指摘。インボイス制度を実施しないよう国会で審議・決定してほしいと与野党に求めています。  衆院第1議[記事を表示]

水俣病被害者救済早く 連絡会と国会議員懇談

 水俣病の患者らでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は4月19日、「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」と衆院第1議員会館で懇談しました。水俣病の公式認定から66年を経て、今も多くの被害者が救済されず苦しんでいるとして「政治の力で早期の全面解決を」と求めました。  「ノーモア・ミナマタ第2次熊本訴訟」原告団長の森正直さん(水俣病不知火患者会)は、[記事を表示]

暮らし守る願い共産党に 九州・沖縄いっせい宣伝 田村衆院議員訴え

九州・沖縄いっせい宣伝で朝宣伝をする(右から)田村、高瀬両氏=18日、北九州市小倉南区

 九州・沖縄8県の日本共産党は4月18日、いっせい宣伝を行い、北九州市小倉南区では田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子県議、地域の党員らが訴えました。  田村氏は、暮らしを圧迫している物価高騰に対する党の緊急経済対策を紹介。「何もかも値上げの昨今。いまこそ5%への消費税減税を」と述べ、消費税減税に向き合おうとしない岸田政権を批判。年金引き下げや高齢者の医療費自[記事を表示]