通常国会の閉会から一夜明けた6月16日朝、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、北九州市のJR小倉駅前で、国会報告をし、22日公示(7月10日投票)の参院選での党躍進に向け、支持を訴えました。 田村氏は、本会議、委員会で39回の質問に立ち、消費税減税・インボイス中止や、大企業への応分の税負担などを求めてきたことを力説。参院選で、改憲や大軍拡を狙う自民党、…[記事を表示]
活動日誌
消費税減税世論大きく 田村衆院議員、福商連と懇談 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月16日、福岡市早良区で福岡県商工団体連合会と懇談しました。 田村氏は、野党4党の消費税減税法案提出を報告。「参院選の帰すうが秋の臨時国会でのこの法案の取り扱いに大きな影響を与える。力を合わせて世論の大波をつくっていきたい」と語りました。 出席者から、コロナ特例の国民健康保険料(税)の減免について、給付金や協…[記事を表示]
消費税・インボイス 大争点 参院選で審判呼びかけ 不公平な税制をただす会が懇談会 3野党あいさつ
不公平な税制をただす会は6月15日、衆院第2議員会館で、消費税減税・インボイス(適格請求書)制度実施中止を求める国会議員との懇談会を行いました。日本共産党、立憲民主党、れいわ新選組の代表があいさつしました。 菅隆徳共同代表・税理士が開会あいさつし、岸田文雄首相は軍事費2倍化の財源を言わないが、「消費税大増税や社会保障の切り捨てになるのは明らかだ」と指…[記事を表示]
資材高騰から農家守れ 水田交付金削減中止など 共産党が農水相に要請
日本共産党国会議員団は6月14日、金子原二郎農水相に対し、コメからの転作を支援する「水田活用の直接支払交付金」(水田活用交付金)の削減中止、農業資材の高騰から農民の経営を守る対策などを要請しました。 水田活用交付金の削減中止▽肥料価格の高騰分を農家に直接支援▽配合飼料高騰で農家への直接補てん▽肉用牛・豚の経営安定交付金を生産費補てんに改善▽販売収入…[記事を表示]
農業基盤の強化必要 JAと田村氏が懇談 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月13日、福岡市のJA福岡中央会を訪ね、乗富幸雄会長、松下克弘専務理事と懇談しました。倉元達朗・福岡市議が同席しました。 田村氏は、「食料自給率は上がらず、飼料も肥料も外国頼み。(ウクライナ侵略を通じ)日本の農政の根幹が問われています。生産現場の状況をうかがいたい」と話しました。 同県みやま市でコメ作りをする…[記事を表示]