活動日誌

武雄市議選告示 江原候補が第一声 田村衆院議員応援

江原候補出発式=1日、武雄市

 佐賀県武雄市議選(定数20、4減、立候補24人)が4月1日告示され、日本共産党の江原一雄氏(68)=現=が第一声を上げました。  江原候補は「暮らし最優先の市政をめざす」「不公正を許さず市民が主人公の議会をつくります」「憲法を生かし非核・平和の願いを貫き」と訴え、▽国保税の1世帯1万円引き下げ▽固定資産税の1・4%への引き下げ――などの公約を訴えまし[記事を表示]

疑惑解明に奮闘 暮らし守る議席 大分・臼杵市で田村衆院議員

大分県臼杵演説会=31日

 大分県臼杵(うすき)市で3月31日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎えて党演説会が開かれました。会場のある旧野津町で党国会議員が語るのは初めて。15日告示(22日投票)の市議選をたたかう広田せいじ予定候補が決意を表明し、田村氏が「平和と暮らしの守り手を議会に」と呼びかけると満席の会場から大きな拍手が起きました。  田村氏は、森友公文書改ざん問題など政[記事を表示]

干拓農地 深刻な被害 田村議員ら現地調査 長崎・諫早

諫早干拓農地を調査=26日

  日本共産党の田村貴昭衆院議員は、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)で漁業だけでなく干拓農地でも深刻な被害が出ている問題について3月26日、野鳥による食害を受けている営農者を訪ね、現場を調査しました。 訪れたのは、農業生産法人「マツオファーム」を営む松尾公春さんの営農地。潮受け堤防の閉め切りで内部の調整池が淡水になり、カモなどが飛来しています。食害に[記事を表示]

15日告示 宇城市議選ごとう氏勝利へ集い 田村衆院議員「震災復興へ全力」

宇城市つどい=24日

 熊本県の日本共産党宇城市後援会は3月24日、田村貴昭衆院議員を迎え、4月15日告示(22日投票)の市議選で3期目に挑む、ごとう映司市議を励ますつどいを開きました。  山本伸裕県議が行動提起し支援を呼びかけました。  田村氏は「熊本地震から2年。復興は半ばだ」と指摘し、衆院総務委員会で各被災自治体から要望を聞き取るなどしてきた活動を紹介。「被災者[記事を表示]

うきは市議選 いわぶち氏再選必ず 田村衆院委員訴え

うきは集い=24日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月24日、福岡県うきは市議選(4月15日告示、22日投票)で再選を目指す、いわぶち和明予定候補(65)の事務所開きに駆けつけました。  田村氏は、安倍政権によるコメの直接交付金や種子法の廃止を批判。「亡国の農政をただしていく」と語りました。野党6党共同での森友疑惑の徹底究明を訴え、「政権退陣を求める大きなたたかいの中で[記事を表示]