日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比そうへい参院議員は1月7日、福岡県建設労働組合の新春旗開きに参加しました。 下川一雄委員長は、組合員数が大会時から1万3000人の最高時現勢に迫る勢いで増えていると報告。不景気などの社会不安や災害対策など、「あらゆる方面でともに頑張っていこう」と訴えました。 仁比氏は、設計労務単価の引き上げが建設労働者の賃…[記事を表示]
活動日誌
日韓友好へ力尽くす 民団賀詞交歓会 田村衆院議員あいさつ 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月6日、在日本大韓民国民団福岡県地方本部の賀詞交歓会に出席し、他党の国会議員とともにあいさつしました。 民団の李相鎬(イ・サンホ)団長は、「さまざまな国際問題があっても、『民際交流』、民と民との交流はやめてはならず取り組みを進めていきたい」とあいさつしました。 田村氏は、北朝鮮の核・ミサイル問題について「対話…[記事を表示]
共同さらに広げ安倍政権打倒の年に 共産党、新春からダッシュ/北九州市八坂神社前 田村・仁比氏
日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比聡平参院議員は1月1日、北九州市の八坂神社前(小倉北区)で参拝客らと年始のあいさつを交わし、「安倍政権の憲法改悪をやめさせよう」と訴え、3000万署名を集めました。 高瀬菜穂子県議と大石正信、出口成信、柳井誠各市議も参加。「憲法を守り抜く年にしよう」との呼びかけに、初詣の青年や親子連れ、お年寄りなどが次々と署名しま…[記事を表示]
九州北部豪雨 朝倉市に義援金 田村・高瀬氏届ける
九州北部豪雨から間もなく半年を迎える福岡県朝倉市に日本共産党福岡県委員会は12月27日、県委員会に寄せられた義援金を届けました。田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子県議が市役所を訪ね、森田俊介市長に目録を手渡しました。 森田市長は、全国から寄せられた義援金が第3次配分まで進んで被災者の助けとなっていることや、元の地域での再建を希望する被災者の増加、土砂の処…[記事を表示]
市議選で2議席必ず やなぎ・後藤両予定候補訴え 福岡・糸島
1月21日告示(28日投票)の糸島市議選(定数20、2減)でやなぎ明夫、後藤こうじ両予定候補の勝利を目指す決起集会が12月23日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を招いて市内で開かれました。 田村氏は、糸島市を含む福岡3区などでの野党共闘の流れが国会で続いていることを報告。玄海原発再稼働阻止など市民の政治への関心が高まっているとし、「無くてはならぬ日本…[記事を表示]