北九州市小倉南区の日本共産党湯川支部は12月3日、田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子県議を迎え、「市政報告会」を開きました。党外の13人を含めて17人が参加。北九州市議選で、やない誠予定候補の勝利をと呼びかけました。 田村議員は、下関市と北九州市間に2000億円の建設費をかけて2本日の「関門橋」をつくる計画や小倉駅北口に建設中の北九州スタジアムなどを例に…[記事を表示]
活動日誌
危険な原発はゼロに 各地で金曜行動 福岡・北九州
北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」(代表=棚次奎介・北九州市立大学名誉教授)は12月2日、「原発は廃炉、再稼働はやめて」と訴える223回目のリレートークを小倉北区の小倉駅前で行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員も駆け付け、23人が署名の協力を呼びかげました。 深江守事務局長らとマイクを握った田村氏は「再生可能エネルギーの豊富なこの九州で原…[記事を表示]
震災復興 全額国庫で 熊本の4党 特措法求め国会要請
熊本県の共産、民進、社民、新社会各党の代表4人は29日、熊本地震の復旧・復興にかかる財源を全額国庫負担とする特別措置法の制定を求め、国会で要請を行いました。日本共産党、民進党、社会民主党、自由党の4党が応じました。 現在13万4千棟あるといわれる一部損壊の建物には何ら公的支援もないままです。復興の最大の障壁は、県・被災自治体の深刻な…[記事を表示]
北九州市議選必勝へ 市政ムダ遣いただす 出口予定候補が決意語る
北九州市の日本共産党門司・小倉地区委員会は11月27日、市議選(1月20日告示、29日投票)で定数1減の小倉北区(定数11)で大石正信市議とともに議席獲得をめざす新人、出口しげのぶ予定候補の演説会を同区で開き、田村貴昭衆院議員が応援演説しました。 出口予定候補は、建設費と金利を含めて約170億円ともいわれる新サッカー場の建設に税金をつぎ込む北橋健治…[記事を表示]
亡国農政は許さない 田村衆院議員迎え緊急報告会 熊本・菊池
日本共産党熊本県委員会(日高伸哉委員長)と党北部地区委員会は11月26日、田村貴昭衆院議員を菊池市に迎え、「TPP(環太平洋連携協定)国会緊急報告会」を開きました。自治体関係者、JA関係者、山本伸裕県議ら党地方議員、他会派の議員など50人が参加し、田村氏と意見交換しました。 田村氏はTPPの発効をめぐる情勢について、日本の国益を損なうアメリカの押し…[記事を表示]