日本共産党の田村貴昭衆院議員と北九州市の日本共産党門司小倉地区委員会は8月15日、同市門司区で新婦人や、年金者組合などと共同して戦争法の廃止や反戦・平和の問題、くらしの向上などを訴える街角宣伝をしました。 同市門司区の柳町商店街に10人が集まり、マイクでリレースピーチをしました。 田村氏は、波田千賀子市議、来年早々の市議選に挑む高橋都市議…[記事を表示]
活動日誌
党議員、原爆病院を訪問 被爆者見舞う 核兵器廃絶へ決意
日本共産党の田村智子副委員長、島津幸広、田村貴昭、真島省三各衆院議員、岩渕友参院議員は、堀江ひとみ長崎県議とともに8月8日、長崎市内の2カ所の原爆病院を訪れ、被爆者を見舞いました。 恵の丘長崎原爆ホーム原爆病院では、ホールに集まった約80人の入所者が歌と拍手で議員たちを出迎えました。田村副委員長はこれまで聞いてきた被爆体験が胸に深く刻まれている…[記事を表示]
核兵器廃絶へ力合わせ 共産党国会議員が献花 長崎
長崎への原爆投下から71年を迎える中、日本共産党の田村貴昭、真島省三、島津幸広の各衆院議員、岩渕友参院議員、堀江ひとみ長崎県議は8月8日、長崎市の爆心地公園を訪れ、核兵器廃絶の決意を込め、原爆犠牲者追悼の碑に献花しました。 献花した田村氏は「今日、原爆病院を訪問し、104歳の方から、これからも被爆体験を語っていかれると伺いました。日本と世界の…[記事を表示]
修習生手当創設求める 九州弁護士会連合会が集会 田村議員あいさつ
九州弁護士会連合会は8月6日、司法修習の活動を支える手当創設を求め「全国リレー市民集会」を福岡市で開きました。110人が参加。日本共産党から田村貴昭衆院議員が他党の議員とともに出席しました。 萩元重喜理事長が貸与制に移行する前の給費支給を振り返り、「国民の税金で自分たちの基礎がつくられた」と語り、「裁判所法改正へ九州の地から国会議員、国民のみなさんへ…[記事を表示]
佐賀 オスプレイ配備撤回を 共産党と民主団体 防衛省に要請
佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は8月1日、国会内で政府・各省庁に対し切実な県民要求にもとづく2017年度予算要請を行いました。 佐賀空港への陸上自衛隊のオスプレイ配備計画について県と地元漁協との間に公害防止協定が締結され、「自衛隊との共用はしない」と明記されていることをあげ、…[記事を表示]