日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月30日、北九州市小倉北区で来年1月20日告示(29日投票)の市議選に同区(定数11、1減)で挑む出口成信予定候補=新=とともに街頭宣伝や入党の働きかけをしました。 田村氏は、TPPや消費税増税の問題について報告し、「国民の声を聞かない安倍政権にノーの審判を、来る市議選、総選挙で下していこうではありませんか」と呼び…[記事を表示]
活動日誌
田村衆院議員迎え集い 躍進を誓い合う 熊本・八代
熊本県の日本共産党八代委員会は10月29日、田村貴昭衆院議員を八代市に迎え「語る集い」を開きました。 参加者は田村氏とTPP、野党共闘、戦争法、暮らしの問題や地域の課題、不安などについて意見交換し、間近に迫る総選挙と国政・地方選挙での共産党のさらなる躍進を誓い合いました。 田村氏は今国会の争点TPPについて、地方公聴会であがったのは不安の声…[記事を表示]
水俣病犠牲者を追悼 公式確認60年も解決遠く
公式確認から60年を迎えた水俣病の犠牲者を追悼する「水俣病犠牲者慰霊式」が10月29日、熊本県水俣市で開かれました。患者団体などでつくる実行委員会と水俣市の主催です。 水俣病は、加害企業チッソが有機水銀を含む工場排水を海に垂れ流し、住民が汚染された魚介類を多食したことによって健康被害の起きた「公害の原点」といわれています。 多くの被害者が地…[記事を表示]
仁比、武田、田村貴昭議員ら、水俣病患者らと懇談 熊本
日本共産党の仁比聡平、武田良介両参院議員、田村貴昭衆院議員は10月29日、水俣病の犠牲者を追悼する「慰霊式」に参列するため熊本県水俣市を訪れ、未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(大石利生会長)の人たちと懇談しました。 冒頭、国会議員団があいさつし「水俣病でも本気の野党共闘をつくり、被害者の完全救済をすすめたい」(仁比氏)、「救済に手を…[記事を表示]
ストップ消費税大増税 各界連が県民集会 危険性知らせる新たな出発点に 田村貴昭議員も行進
消費税廃止福岡県各界連絡会は10月21日、「消費税大増税ストップ!10・21県民集会」を福岡市で開きました。参抑者約350人が集会とデモ行進で「消費税の10%増税を許さないぞ」と声をあげました。日本共産党の田村貴昭衆院議員も駆け付け、ともに行進しました。 岩下幸夫世話人が「国民全体の所得水準が低くなるなか、なぜ消費税増税が出てくるのか。この集会を消…[記事を表示]