活動日誌

石木ダム・諫早・被爆者支援…  党長崎県委が省庁交渉 地方議員と赤嶺・田村・真島氏ら

防衛省と交渉する田村、真島両衆院議員と長崎県党の地方議員=19日、国会内

 日本共産党長崎県委員会は19、20の両日、石木ダム建設問題や諫早湾干拓排水門の早期開門、被爆体験者支援事業の拡充など44項目の県民の切実な要求をかかげて11省庁と政府交渉を行いました。堀江ひとみ県議をはじめ地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員が同席しました。  防衛省には、海上自衛隊のLCAC(エアクッション型揚陸艇)が[記事を表示]

TPP批准ストップ 残業代ゼロ法案に反対 臨時国会で共同行動 田村議員あいさつ

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 今国会の最大の焦点の環太平洋連携協定(TPP)の批准阻止、残業代ゼロ法案反対などを掲げた秋の臨時国会での共同行動が18日、国会議員会館前で始まりました。共同行動は、19日もおこないます。  午前10時から、衆院第2議員会館前で座り込みを開始し、昼集会や終結集会のたびごとに「くらしを壊すTPPはいらないぞ」などと、国会にむけてこぶしをつきあげま[記事を表示]

ムダづかい止めよう 来年の北九州市議選勝利へ 田村衆院議員訴え

参加者の拍手に手を上げて応える(右から)田村、藤沢、高瀬の各氏=15日、北九州市

 来年初めの北九州市議選に小倉南区(定数12)から5期目をめざして立候補する日本共産党の藤沢かよ市議の必勝を期す演説会(藤沢選対本部主催)が10月15日に開かれました。弁士の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議が藤沢必勝を訴えました。  有馬和子選対本部長(元市議)があいさつ。藤沢候補は「安倍政権の暴走政治のもと、粘り強く要求してきた平和資料館の建[記事を表示]

憲法守る大きな運動に 共同センター総会で田村衆院議員 北九州

情勢を語る田村衆院議員=15日、北九州市

 北九州憲法共同センターの第3回総会が10月15日、北九州市小倉北区で開かれました。上脇博之・神戸学院大学法学部教授が記念講演し、日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  主催者の道下哲也運営委員は「運動は衰えることもなく継続されており、さらに運動を広げるため、学習していこう」と訴えました。  田村議員は、参院選での1人区の統一[記事を表示]

職場地域から憲法生かす 福岡自治労連が第25回大会 田村貴昭衆院議員が来賓あいさつ

福岡自治労連第25回大会で挨拶する田村衆院議員=10月10日、北九州市

 福岡県自治体労働組合総連合は10月10日、北九州市で第25回定期大会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が来賓あいさつしました。 大会では安倍政権による改憲阻止とともに、職場地域から憲法を生かし守り、労働者・国民の願いを実現するとの方針を決めました。  田村議員はあいさつで、「戦争法の強行から1年。立憲主義回復の国民運動は全国に広[記事を表示]