活動日誌

降灰、地震に追い打ち 阿蘇山噴火 田村貴昭議員が被害調査

被害状況を聞く、田村(中央)、山本の各氏=10月9日、熊本県阿蘇市

 熊本県の阿蘇山・中岳の爆発的噴火を受けて日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月9日、阿蘇市に入り、被害状況を調査しました。山本伸裕県議らが同行しました。  阿蘇市は、噴火直後から避難所を12カ所設置、市民も積もった火山灰のかき出しに追われました。  噴火の影響は、ビニールハウスや農作物、収穫前のイネなどに及んでいます。トマト農家の男性(3[記事を表示]

手を携え暴走ストップ 田村衆院議員、民進議員らと訴え 福岡・久留米

野党共闘勝利!市政・国政報告会で語る田村衆院議員=8日、福岡県久留米市

 衆院福岡6区補選で野党統一の新井ふみ子候補(民進党公認)の勝利をめざし、日本共産党筑後地区委員会は10月8日、福岡県久留米市で田村貴昭衆院議員を招いて国政報告会を開きました。民進党の野田国義参院議員、「みんなで選挙ふくおかちっご」の踊真一郎氏とともに野党共闘の勝利を訴えました。  田村氏は、戦争法や環太平洋連携協定(TPP)、雇用破壊で暴走を[記事を表示]

熊本地震 実態に即した支援を 「いのちネット」が政府交渉

省庁の担当者(左)に要望する「命とくらしを守る熊本ネットワーク」のメンバーと国会議員=5日、国会内

 熊本地震の発生から今月半ばで半年となるのを前に10月5日、熊本県内の労働組合や市民団体、日本共産党でつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」が、国会内で復興支援策の拡充を求める政府交渉を行いました。生活再建のめどが立たない被災者が多い中、参加者は「現地の実態を踏まえた支援策を」と訴えました。  熊本地震に関する「いのちネット」としての国[記事を表示]

北九州市議選勝利を 共産党が活動者会議  田村議員あいさつ

拍手に応える北九州市議候補の10氏と田村衆院議員=10月2日、北九州市

 日本共産党福岡県委員会は10月2日、北九州市で活動者会議を開き、「第27回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」の成功と来年1月に迫る北九州市議選(定数57)勝利に向けた運動を一体に取り組もうと意思統一しました。  定数4減の中、1議席増をめざす市議候補の10氏が決意表明。「全区10人全員当選で安倍暴走政治ストツプ!2017年日本共産党躍進の大波[記事を表示]

原発停止貫く議席 井上予定候補力説 田村衆院議員が応援 鹿児島・薩摩川内市

声援にこたえる、田村議員(左)と井上候補(右)=10月2日、鹿児島県薩摩川内市

 16日告示(23日投票)の鹿児島県薩摩川内市議選(定数26)で、4期目に挑む日本共産党の井上かつひろ候補(57)=現=の勝利をめざして10月2日、田村貴昭衆院議員を迎えた演説会が同市内で開かれ、約100人が参加しました。  田村氏は川内原発が立地する自治体で、住民を守る立場から国や県に一貫して同原発の停止を主張してきた党の1議席の重要性を訴え[記事を表示]