活動日誌

参院選勝利へ活気 平和の守り手を国会へ「雇用の良子」に声援 宮崎・都城で田村議員・いせだ比例予定候補が演説会

20160227演説会で聴衆の声援に応える(右から)田村、いせだ、松本の各氏=2月27日、宮崎県都城市

 宮崎県の日本共産党南部地区委員会は2月27日、参院選勝利へ田村貴昭衆院議員、いせだ良子参院比例予定候補を都城市に迎えて演説会を開きました。  田村氏は、戦争法廃止と安倍政権打倒を共通目的にした野党5党の選挙協力合意に対する歓迎と、参院選での野党統一候補擁立を求める世論が高まりつつある情勢を報告。共闘を呼びかけてきた日本共産党のいせだ予定候補ら[記事を表示]

下関・北九州道路建設は無謀 北九州で市民の会がシンポ

20160220パネリストとして発言する(左から)田村、吉田、高瀬、石田の各氏ら=20日、北九州市

  「平和とくらしを守る北九州市民の会」は2月20日、福岡、山口両県の地元経済界が主導する「下関・北九州道路」の建設計画に関するシンポジウムを開きました。  下関・北九州道路は、大型海峡や湾口を橋かトンネルで結ぶ国の「海峡横断プロジェクト」構想の一環。2008年、国会で「無駄な公共事業」との批判を受けて以降、国は関連予算の計上をしていません。 [記事を表示]

川内原発 耐震施設「見通せない」 九電が党国会議員団に

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 九州電力が原子力規制委員会の新規制基準に沿って計画していた川内原発の事故発生時の対応拠点となる免震重要棟の建設を撤回した問題で、日本共産党国会議員団は16日、国会内で九電東京支社から聞き取りを行いました。藤野保史、田村貴昭、真島省三の各衆院議員と倉林明子参院議員が出席しました。  九電は、川内原発再稼働に先立つ原子力規制委の審査に際し[記事を表示]

田村議員・しばた氏訴え 党JR・国鉄後援会 北九州市田村議員・しばた氏訴え 党JR・国鉄後援会 北九州市

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 北九州市のJR・国鉄日本共産党後援会は2月13日、同市小倉北区で決起集会を開きました。参院選必勝に連日奮闘中の、しばた雅子福岡選挙区予定候補が決意を表明。田村貴昭衆院議員が国政報告を行い、波田千賀子市議があいさつしました。 明石成喜会長は「安倍政権の戦争への道を食い止めるため、今度の参院選で共産党を大きく伸ばしていこう」と訴えました。 [記事を表示]

大雪で名産ビワ被害 長崎 田村衆院議員らが調査

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月11日、長崎市茂木町の大崎地区を訪れ、長崎の名産品・ビワの寒害被害を調査しました。原口敏彦参院長崎選挙区予定候補、堀江ひとみ県議、内田隆英市議らが同行しました。  一行は、ビワ農家の山崎繁義さん、野口和雄さんに寒害被害を受けたビワを見せてもらい、話を聞きました。  「今年はエルニーニョ現象で暖か[記事を表示]