活動日誌

病院経営守る支援を 民医連交渉 国に具体策求める

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 全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)は6月13日、病院の経営破綻を回避するための施策を求め、厚生労働省と交渉しました。  全国の医療機関は公立民間を問わず、収入となる診療報酬が抑制されているもとで、物価高騰や人材流出、消費税負担などにより経営危機に陥っています。  交渉で、全日本民医連の塩塚啓史経営部長は「いま病院はどこも明日倒れるかどうか[記事を表示]

米不足招いた政治災害 政府は主食に責任持て 農水省前 緊急行動

11日 農水省前緊急行動で激励挨拶

 米不足と米価高騰が続くなか、農民運動全国連合会(農民連)の呼びかけで6月11日、「政府は国民の主食・米に責任を持て」を合言葉にした緊急農林水産省前行動が雨の中行われ、参加者は「米を海外に頼るな」「米を守れ」とコールしました。  農民連の長谷川敏郎会長は、「今回の深刻な米不足は、政府・農水省による2022年産米からの減反強化と受給見通しの大幅な見誤りか[記事を表示]

2議席確保へ全力 中間市議選が告示 福岡

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、定数16を19候補で争う激戦の福岡県中間市議選が告示された6月8日、田口すみお(75)と柴田よしのぶ(78)両候補=ともに現=の応援に駆けつけ、「なんとしても現有2議席の確保を」と訴えました。  田村氏は、福田健次市長が自らも公約に掲げていた学校給食無償化に応じず、議会で辞職勧告を受けたことなどを紹介。同市議選が1カ月[記事を表示]

清潔な町政実現へ 3選目指し永田予定候補 長崎・佐々町

訴える(左から)田村、永田の両氏=8日、長崎県佐々町

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月8日、町議選告示 (10日、15日投票)目前の長崎県佐々町で、3期目を目指す永田かつみ予定候補の必勝を街頭から訴えました。  田村氏は、佐々町ではいち早く中学校の学校給食の無償化を実現し、避難所となってい交流センターにエアコンを設置し、さらに、中学校の女子トイレに生理用品が常備されたことなどを紹介。「声にならない町民[記事を表示]

自民党農政から転換を 小倉南革新懇が総会 田村議員が報告 北九州

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 北九州市小倉南区の「小倉南革新懇」は6月7日、第15回総会を開きました。記念講演で、日本共産党の田村貴昭衆院議員が「食と農」をテーマに国政報告をし、自民党政治からの転換を訴えました。  田村氏は、米の不足と価格高騰の原因を自民党による長年の減反政策によるものとのべ、米農家が激減してきたことを解説。党が食料自給率50%や農家への直接支援など、農政の転換[記事を表示]