日本共産党長崎県委員会は10月19、20の両日、27項目の県民の切実な要求をかかげて10省庁と政府交渉をしました。堀江ひとみ県議をはじめ地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貫昭、真島省三の各衆院議員、仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補が同席しました。 諫早湾干拓問題では、「確定判決を重く受け止めている」とくり返す農水省担当者に対し、田村、真島両議…[記事を表示]
活動日誌
一歩を切り開く選挙 南九州市議選 田村衆院議員が訴え
鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は10月18日、南九州市議選(12月6日告示、13日投票)の勝利を目指し、田村貴昭衆院議員を迎えて演説会を開きました。 田村氏は、「戦争法廃止の一歩を切り開く大事な選挙」と強調。戦争法廃止の一点で共同を広げ、党が提案した「国民連合政府」をつくろうと展望を語ると、大きな拍手が湧き起こりました。 現職の内園ち…[記事を表示]
共同センター 北九州で総会
「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす北九州共同センター」10月17日、北九州市小倉北区の商工貿易会館で「第2回総会」を開きました。 総会であいさつした日本共産党の田村貴昭衆院議員は党の「戦争法廃止の国民連合政府」の提案を紹介し、「野党が一致団結をして、自公政権を打ち倒さなければいけない」とのべました。 総会では、原田敬一・彿教大学教授が…[記事を表示]
じん肺救済は国が責任を 全国キャラバンが請願署名を提出
じん肺、アスベスト被害の根絶を掲げ、全国47都道府県への要請行動に取り組んできた第26回なくせじん肺全国キャラバン(主催・同実行委員会)は10月16日、国会請願デモを行いました。各地の訴訟原告や弁護団、支援者など約300人が参加しました。 参加者は、「国はじん肺をなくせ」「三井金属鉱業は謝れ」などと唱和しながら、行進し、早期救済などを求める署名1万472…[記事を表示]
参院選必勝を後援会で訴え 大分で田村衆院議員
大分市で10月11日、田村貴昭衆院議員を迎え日本共産党大分県後援会総会が開かれました。田村氏は「戦争法廃止の国民連合政府実現をめざし、参院選で必ず勝利を」と訴え、会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。 田村氏はスライドを使い、戦争法廃止を求める国民の運動と世論の広がりを紹介。国民連合政府の提案について「野党は結束してほしい、との国民の声に応…[記事を表示]