活動日誌

生活保護の実態反映 いのちのとりで全国アクション 福岡高裁勝利受け集会

 生活保護利用者が保護基準引き下げは憲法25条違反だとして基準額の減額処分取り消しを求めた訴訟で、福岡高裁の原告勝利判決(29日)を受け、「いのちのとりで裁判全国アクション」は1月31日、国会内で判決の意義を学ぶ集会を開催しました。日本共産党の倉林明子副委員長・参院議員と田村貴昭衆院議員が参加しました。  原告のAさんは「生活費は6万円弱。1日2食の生[記事を表示]

旧安倍派会計責任者の招致 野党が一致し議決 衆院予算委

 衆院予算委員会は1月30日、自民党の裏金問題解明のため、旧安倍派の会計責任者だった松本淳一郎氏の参考人招致について採決し、野党の賛成多数で議決しました。衆院予算委が招致を賛成多数で決めるのは51年ぶりです。安住淳予算委員長は2月10日をめどに出席を要請するとしています。  松本氏の参考人招致について野党側は、昨年の臨時国会から真相解明に不可欠として一[記事を表示]

がん患者「見殺しにしないで」 高額療養費負担上限引き上げ 党国会議員団が団体に聞き取り

 医療費の過度な自己負担を減らすため窓口負担に上限が設けられている高額療養費制度をめぐり、政府が今年8月から段階的な大幅引き上げを狙う中、日本共産党国会議員団が1月29日、全国がん患者団体連合会(全がん連)からヒアリングをオンラインで行いました。  全がん連の天野慎介理事長は、先ごろ実施したアンケート調査で、患者や医療従事者など3600人超から回答が寄[記事を表示]

旧安倍派会計責任者の招致 きょう予算委で議決 衆院委理事懇

衆院予算委理事懇に出席する田村貴昭議員(左端)=28日、国会内

 衆院予算委員会の理事懇談会が1月29日開かれ、自民党の裏金事件を巡り旧安倍派の会計責任者の松本淳一郎氏の参考人招致を30日の予算委冒頭で議決することを決めました。これを受け31日から2025年度予算案の実質的な審議に入ることで合意しました。  松本氏の参考人招致については昨年末から野党が一致して裏金の「真相解明に不可欠」と要求し協議が続けられてきまし[記事を表示]

小選挙区制廃止せよ 田村貴昭氏 衆院選挙制度協で主張

衆院選挙制度協議会に出席する田村貴昭議員(右から2人目)=29日、国会内

 衆院議長のもとに設置し、すべての会派の議員で構成する「衆議院選挙制度に関する協議会」の初会合が1月29日、国会内で開かれました。同協議会は現行制度の「抜本的な検討」を行います。額賀福志郎議長は、「衆院の選挙制度のあり方については国民も注目している。熟議をもってしっかり議論をしてもらいたい」とあいさつしました。  日本共産党の田村貴昭議員は、「民意と議[記事を表示]