鹿児島市長選(24日投開票)が告示された11月17日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が「市民の市政をつくる会」の桂田みち子候補=無所属新=の出発式に駆け付け、支援を訴えました。 田村議員は、衆院選で、鹿児島では現職大臣をはじめ自民党現職2人が議席を失うなど、行き詰った自民党政治に厳しい審判が下されたと強調。現職の下鶴隆央市長が昨年8回もの政治資金パー…[記事を表示]
活動日誌
福岡空港オスプレイ飛来 防衛省に聞き取り 田村貴昭・仁比議員
福岡空港にオスプレイが11月14日に飛来した問題をめぐり、日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員は同日、防衛省から、事実関係や経緯などを聞き取りをしました。オンラインで真島省三元衆院議員が参加しました。 同省は、日米韓共同訓練中の米空母「ジョージ・ワシントン」に参加者を輸送するためオスプレイが福岡空港に飛来したと説明。防衛省には米軍から前週…[記事を表示]
農政ともに動かそう 農民連九州・沖縄ブロック交流会 田村貴昭衆院議員あいさつ
農民運動全国連合会(農民連)九州・沖縄ブロックは11月13・14日の日程で、大分県国東市で交流会を開きました。総選挙で与党が過半数割れを起こし、食料・農業問題でも世論と運動が政治を動かす激動の情勢が始まっていることを確認し、来年1月の全国大会に向けて仲間を増やす決意を固め合いました。 全国連の笹渡義夫副会長が情勢報告。「食料自給率向上、生産者への直…[記事を表示]
水俣病早期全面解決の好機 党国会議員団PTが患者団体と懇談
日本共産党国会議員団の水俣病問題の早期全面解決をめざすプロジェクトチーム(水俣病問題PT)は11月12日、各党要請に訪れたノーモア・ミナマタ被害者・弁護団全国連絡会議の役員と懇談しました。PT責任者の山下芳生党副委員長・参院議員と事務局長の仁比聡平参院議員、副責任者の田村貴昭衆院議員、井上哲士、吉良よし子両参院議員が出席しました。 水俣病不知火患者…[記事を表示]
奮闘誓う 衆院議員が初登院 田村委員長はじめ8氏
総選挙をうけた特別国会が召集された11月11日、日本共産党の衆院議員8氏が初登院しました。衆院で初当選した田村智子委員長と辰巳孝太郎議員、国政選挙で初当選の堀川朗子議員らがそろって院内に入り、日本共産党の控室で党参院議員らに拍手で迎えられました。(しんぶん赤旗 2024年11月12日)…[記事を表示]