食糧・農業

県庁前でふくおか一揆 九州から安全な農産物 農民連と新婦人

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 「食と農、平和といのちが大切にされる社会へ」をうたい、農民組合福岡県連合会(農民連)と新日本婦人の会県本部、実行委員会は7月10日、福岡市の県庁前で「ふくおか一揆」集会を開きました。同実行委員会の取り組みは初めてで、県民ら120人が参加。集会後、トラクターを先頭にパレードしました。  呼びかけ人の森茂生・農民連会長は、高市政権の大軍拡や県議会の豪華「[記事を表示]

農政ともに動かそう 農民連九州・沖縄ブロック交流会 田村貴昭衆院議員あいさつ

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 農民運動全国連合会(農民連)九州・沖縄ブロックは11月13・14日の日程で、大分県国東市で交流会を開きました。総選挙で与党が過半数割れを起こし、食料・農業問題でも世論と運動が政治を動かす激動の情勢が始まっていることを確認し、来年1月の全国大会に向けて仲間を増やす決意を固め合いました。  全国連の笹渡義夫副会長が情勢報告。「食料自給率向上、生産者への直[記事を表示]

“戦時食糧法”認めぬ 田村貴昭氏が批判 衆院予算委

2月22日予算委員会 農業政策

 政府は、今国会で改定を目指す「食料・農業・農村基本法」で食料自給率を単なる一指標に格下げする一方、「有事」には農家に芋作りなどを命令できる法案を提出しようとしています。日本共産党の田村貴昭議員は2月22日の衆院予算委員会で「“戦時食糧法”は断じて認められない」と迫り、農業施策の抜本的見直しを求めました。(質問動画はコチラ)  現行基本法は食料自給率向[記事を表示]