活動日誌

若者多くは最賃以下 宮崎の民青が労働局に引き上げ要求 田村議員が参加

要請書を手渡す(右から2人目)大迫氏と(その左へ)田村、前屋敷両氏。右端は白江氏=19日、宮崎市

 日本民主青年同盟宮崎県委員会は7月19日、宮崎市の宮崎労働局を訪ね、最低賃金額(現行897円)の引き上げを要請しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)、前屋敷恵美県議、白江好友県青年・学生部長(衆院宮崎2区予定候補)が同行しました。  民青の大迫雄大県委員長は対面やインターネットで集めた若い労働者や学生の窮状を紹介[記事を表示]

最賃引き上げ1500円に 熊本の民青が労働局要請 田村貴昭議員同席

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 日本民主青年同盟熊本県委員会は7月16日、熊本労働局(熊本市)を訪れ、最低賃金額を時間額1500円(現898円)に引き上げることなどを要請しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)、党熊本県委員会の山本伸裕書記長が同席しました。  民青の高崎匡史県委員長は、物価高騰に賃金が追い付かず窮状を訴える学生の声など民青で取り[記事を表示]

自由が花開く社会ともに 九州・沖縄いっせい宣伝 田村貴昭氏「賃上げこそ」 JR博多駅前

総選挙で九州・沖縄比例2議席確保に向けた決意を述べる田村氏(右)=16日、福岡市博多区

 九州・沖縄8県の日本共産党は7月16日、いっせい宣伝(15日から)に取り組みました。福岡市のJR博多駅前では、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄比例予定候補)が、党福岡県委員会のメンバーらとともに通勤・通学中の市民らと朝のあいさつを交わしながら、来たる総選挙で九州・沖縄ブロック比例での2議席確保に向け支持を呼びかけました。  田村氏は、物価高騰が長引く[記事を表示]

猛毒除草剤撤去で実績 田村衆院議員が国政報告 福岡・那珂川

総選挙、来年の市議選勝利を訴える(右から)田村、平山、吉永の3氏=15日、福岡県那珂川市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月15日、福岡県那珂川市で党市委員会が開いた市政・国政報告会で訴えました。  田村氏は、同市と佐賀県吉野ケ里町にまたがる五ケ山ダム付近に埋められている猛毒のダイオキシンを含む除草剤(2・4・5T剤)の問題を国会で取り上げ、党市議らとの連携により、全国に先駆け撤去作業が始まった実績や、[記事を表示]

総選挙勝利へ共産党大きく 宮崎・日向で山下氏 九州・沖縄比例2議席を

14日 日向市山下演説会

 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員を招いた演説会が7月14日、宮崎県日向(ひゅうが)市で開かれました。山下氏は、田村貴昭衆院議員、白江好友宮崎2区予定候補とともに「総選挙の比例九州・沖縄ブロックで党議席を必ず2議席に増やし、強く大きな党をつくろう」と呼びかけました。  山下氏は、自民党裏金事件の真相解明と企業・団体献金廃止をやろうとしない岸田政権[記事を表示]